自分らしく、本音で生きていきたい。
そう思って、発信を始めようとした人は多いと思う。
マインドの法則を学んだ。 ポジティブになれる習慣を試した。 勇気が出るという本もたくさん読んだ。 「自信を持てば人生変わる」という言葉を信じて、何度も自分を奮い立たせた。
でも、結局、何も書けない。
SNSを開いても、1行目で手が止まる。 「こんなこと書いて変に思われないかな」と他人の目が気になり、下書きばかりが溜まっていく。
キラキラした起業家と自分を比べては、何も持っていない自分に絶望する。
気づけば、また「自信の作り方」を検索している。
そして最後にこう思う。
「やっぱり、私には発信する才能なんてないんだ」
たぶん、そんな人は多い。 というか、内向的で、「すごい人」のフリができず、1行の投稿に何時間も悩んで動けなくなっていたかつての私が、まさにそうだった。
だから今日は、少しだけ置いておきたいものがある。
マインドの変え方に疑問がある。
コーチングや自己啓発は、だいたい同じことを言う。
自信を持ちましょう。 強い言葉で言い切りましょう。
恐怖を乗り越えて行動しましょう。
もちろん、それができる人はいいと思う。
でも、繊細で内向的な私たちにとって、それは「自分ではない誰か」を演じる苦行でしかない。
ひとつ疑問がある。
それで本当に、あなたの「心」は安らぎましたか?
という話。
単語帳を何周しても英語の本が読めないように、 「自信」をどれだけ学んでも、それを「本音で届く仕組み」に載せる術を知らなければ、一生他人の顔色を伺って動けないまま。 「自信を持とう」という強い言葉に触れるほど、自信がない今の自分を否定することになる。
これ、普通に起きていると思う。 なのに、動けない理由を、全部こっちの「メンタルの弱さ」にされる。 それだけで片付けるのは、あまりにも雑すぎると思う。
弱さを「武器」に変えるということ
少し考えてほしい。 私たちは、強い言葉を使わなければ、誰とも心を通わせられないだろうか。
たとえば、本当に信頼している親友と、夜にお茶を飲んでいるとき。 「すごい私」を演じる必要なんてない。 情けない自分も、不安な本音も、ぽつりぽつりと話せるはず。 そしてその言葉こそが、相手の心を一番深く動かしたりする。
ビジネスも、本当はそれでいいはずなんだ。 私が救われたのは、はるかさんの設計図に出会ったから。 無理に「強い人」になる必要なんてなかった。 弱さも、本音も、そのまま価値として届く「構造」を作ればよかったんだ。
「自信を持てばできるようになる」なんて嘘だ。 設計図があれば、自信がないままでも、震える手のままでも、価値は届く。 その事実を知ったとき、あんなに重かった投稿ボタンが、すっと押せるようになった。
勝手に受け取って欲しいだけ。
だから、置いておきます。
「私なんて」という呪縛を解いて、本音を資産に変えたい人向けの無料メール講座。
内容は、「強い言葉で集客しろ」みたいな話とは真逆。
なぜ繊細な人ほど発信が怖いのか。なぜ本音が最強の武器になるのか。 そういう「マインドの構造」の話。
1通目は、下書きが溜まっている人には泣けるほど刺さると思う。 別に、私に感想を送らなくていい。私を信用しなくてもいい。 勝手に登録して、勝手に読んで、勝手に自分を許してあげてほしい。
あなたが動けない理由は、心が弱いからじゃない。
ただ、あなたの繊細さをそのまま活かすための「設計図」を持っていなかっただけだから。
気になる人だけどうぞ。
