心の土台育成コーチのりんです!

クライアントさんの実績

    

Before

親との関係に疲れ果て

心と身体がぐったりしやすい

下矢印

After

親との距離が取れるようになって

元気になってきた

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Before

夫にイライラしてしまい

自己嫌悪でギクシャクしている

下矢印

After

イライラの原因になる幼少期の体験

を癒して

夫との仲が深まった♡

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Before

人間不信だけど孤独が嫌で

寂しさが消えない

下矢印

After

過去の記憶が整理できたことで

周りに感謝できるようになり

人生観がガラッと変わった

 

などなど!

 実際の声




巷で度々聞くこのフレーズ。

「愛されたいなら愛しなさい」

この言葉は、新約聖書の愛の実践
「隣人を愛しなさい」「与えれば与えられる」などの言葉が由来になっている説があるそうで。

ただ、これ聞くとどうしても

自分が愛されたいなら、まず誰かを愛さないと!

って思ってしまうと思います。

私もずーっとそう思っていたので
「それができたらここまで悩んでないわー!」
と絶望感がわいてきたものでした。

でも、この言葉の本当の意味が分かると
そうだったのか!!と得たいのしれない辛さからひとつ脱却できると思います。

愛されたい!と切望する理由



親からの愛情をうまく受け取れなかったり
我慢が当たり前だったり
親の機嫌を伺うような環境で育つと

本当は愛情が欲しいのに、それを表現することができなくなり
心の奥にしまい込んで自分でも感じないようにしていきます。

ただ、心の奥にはあるので
怒りや悲しみ、苦しみが蓄積していくと

愛が欲しい!
愛されたい!

という思いが溢れ出してきて
生きづらさや
モヤモヤに繋がっていくんです。

このとき、私達が求めているのは


子どもの頃に得られなかった「親の愛」


ということになりますが
ほとんどの人は親からもらえなかった愛をもらって満足する

ということは残念ながら起こりません。

だから、目の前にいるパートナーや友人、あるいは子供に投影していきます。

このときの「愛がほしい!」っていうエネルギーは本当に、ハンパじゃないくらいすごくて
かつての私は悲劇のヒロインを演じて、これを埋めようとしていました。

愛さないといけないのは他人じゃない

親からの愛情不足を感じて育った私達にとって

いきなり誰かを愛しなさい!
というのは無理があります。

なぜなら、

子供の頃から条件付きの愛を与えられていたために、無条件の愛を知らないからです。

本当の愛とは、条件付きではないもの

その感覚がわからないとき
そんな不確かものを道標には進めないんです。

ではどうするか?と言ったら

他人じゃなくて
自分を愛するようにすること


これまた難しそうに思えるかもしれませんが
コントロール出来ない他人愛そうとするよりは
ずっとわかりやすいんです。

いきなり自分を愛そうとしない



条件付きの愛しかわからない私達が

いきなり自分を愛そうとするのはハードルが高すぎます。

まずは、

自分を知ることから始めること!

自分に嫌悪感が出てくるときは
その奥にある自分の感情を感じること

最初は難しいかもしれないけど
コツコツ取り組んでいけば
自分を知る喜びを感じることができます。

どんな風に考えていけばいいのかは
こちらでも徐々にお話ししていきますので

焦らず、ひとつひとつステップを踏んでいきましょう!