毒親育ち克服マインドコーチのりんです!


クライアントさんの実績

    

Before

親との関係に疲れ果て

心と身体がぐったりしやすい

下矢印

After

親との距離が取れるようになって

元気になってきた

 

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Before

夫にイライラしてしまい

自己嫌悪でギクシャクしている

下矢印

After

イライラの原因になる幼少期の体験

を癒して

夫との仲が深まった♡

 

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Before

人間不信だけど孤独が嫌で

寂しさが消えない

下矢印

After

過去の記憶が整理できたことで

周りに感謝できるようになり

人生観がガラッと変わった

 

などなど!


 実際の声




毒親育ちさんは喜び下手

毒親育ちさんの多くが抱える共通の悩みの一つに、「喜ぶのが苦手」

「幸せを感じにくい」

というものがあります。


私も喜ぶのはとにかく苦手で、

練習することでやっと

「素直に喜んでいいんだ!」と思えるようになりました。


喜ぶのが苦手な理由


なぜ毒親育ちさんは「喜ぶこと」が苦手なのか?


その理由は以下です。


①感情をずっと抑えてきたから

子どもの頃から

「喜んではいけない」

「親の顔色を伺わないといけない」

という環境で育つことが多い毒親育ちさん。


私も子供の頃、自分の気が抜けると父親に怒られることが多く


自分が気が抜ける=喜ぶ=怒られる


と考えていたため、無意識に喜びを抑えていました。


②喜びに対する罪悪感

喜びを感じたとき

「自分だけ幸せになっていいのだろうか」

「こんなことを喜んでいたら周りに嫌われるのではないか」

という罪悪感が生じることがあります。


これも、幼少期に

「自分はダメな存在だ」と刷り込まれた結果

無意識に感じてしまいやすくなります。


③「真の喜び」を知らない

毒親育ちさんは自分を抑えることが当たり前になってしまうので

「自分が何に喜びを感じるのか」

が分からなくなっていきます。


親の期待に応えることを優先し

自分の感情を感じないようにしてきたため、

何が自分にとって嬉しいことなのかが見えにくいんです。

喜び上手になるため解決策


①「小さな喜び」を意識的に見つける

例例えば

「朝日が気持ちよかった」

「おいしいコーヒーが飲めた」

「お気に入りの音楽を聴けた」

といった些細なことをリストアップする習慣を作りましょう。


これにより、喜びを感じるアンテナが少しずつ敏感になっていきます。


②「喜んではいけない」という思い込みを外す

毒親育ちさんの中には

「喜び=わがまま」

「喜ぶと批判される」

といった思い込みを抱えている人が多いです。


これを克服するには、

自分に「喜んでいい」と許可を出す言葉を

毎日心の中で唱えるのが効果的です。


私もこれを続けて、少しずつ喜ぶことが出来るようになりましたおねがい


③体を使って喜びを表現する練習をする

喜びの感情を抑え続けると

体もそれに合わせて縮こまりがちです。


ちなみに、私の万年肩こりは毒親のせいだと勝手に思っています(笑)

(ただの運動不足だけど)


そこで、意識的に体を動かして

「喜びを表現する練習」をすること!


例えば、好きな音楽を聴いて踊る

声に出して「やった!」と言うなど

体を使うことで自然と感情も解放されやすくなります。


これ本当に効果あるので、オススメですスター


初めはぎこちなくても、

続けることで「喜びを表現すること」への抵抗が少なくなりますよ。


それが、心の癒しと自信回復への大きな一歩となります!