クライアントさんの実績
Before
親との関係に疲れ果て
心と身体がぐったりしやすい
![]()
After
親との距離が取れるようになって
元気になってきた
ーーーーーーーーーーーー
Before
夫にイライラしてしまい
自己嫌悪でギクシャクしている
![]()
After
イライラの原因になる幼少期の体験
を癒して
夫との仲が深まった♡
ーーーーーーーーーーーー
Before
人間不信だけど孤独が嫌で
寂しさが消えない
![]()
After
過去の記憶が整理できたことで
周りに感謝できるようになり
人生観がガラッと変わった
などなど!
実際の声
親の言葉や態度は
思っている以上に子どもにとって大きな影響を持ちます。
特に幼少期は、親が与える価値観やルールが
絶対的なものとして心に刻まれる時期…
このときの言葉や態度は知らず知らずのうちに
「目に見えない鎖」となり
自分らしく生きることを制限してしまうことがあります。
なぜ親の言葉はここまで影響するの?
親は、子どもにとって最も身近な存在であり
幼少期は親の言葉や態度を
「正解」として受け入れる傾向があります。
「親にとっての正解」を基準に自分を決めてしまい
自分の意思よりも親の期待や反応を
優先するクセがついてしまうんですよね。
これが続くと、大人になってからも
「親の意見」や「親の価値観」を無意識に自分の中に持ち込み、
本来の自分の感覚や選択を見失ってしまうのです。
私の体験:前髪を伸ばすまでに30年以上
私は4年前、意を決して前髪を伸ばし始めました。
それまでは、ずっと「前髪ありのショートカット」
なぜ前髪を伸ばさなかったのか?
それは、4歳のときに不倫をして出ていった母親と同じ髪型になってしまうから。
母はセンター分けで長い髪をしていました。私は兄弟の中で一番母に似ていると言われていました。
そのため、もし私が母と同じような髪型をしたら、「父が嫌な気持ちになるかもしれない」と思い込んでいました。
この気持ちは無意識のうちに私を縛り
30年以上も「やりたい髪型」を封じ込めていたんです。
自分らしさを取り戻す
親の言葉の影響を手放すためには、まずは
「自分がどんな言葉や態度に縛られているのか」
を認識することが大切です。
自分の行動や選択を振り返り
「これって私の意思?それとも親の影響?」
と問いかけてみましょう。
小さな一歩でも
自分の意思で決める行動を実践してください。
私の場合、それが「前髪を伸ばす」という行動でした。
「親の影響」は深いですが、それに気づき
自分の意思で新しい選択をしたとき
驚くほど心が軽くなるのを感じます。
自分自身で選択を始めることで
自由に、自分らしい人生を歩むことが
できるようになります!

