出産後記③
初産だったし、予想以上に早くお産が進み病室で胎胞が出始めた私
そのまま「急いで車いすに乗って!」という助産師さんと「落ち着いてでいいですよ~」という助産師さんに
挟まれながら「どっちやねん!」と思いつつそのまま分娩室に直行
(せかされても痛みでどうにも動けなかった)
旦那は立ち合い希望だったので、後から来るよう慌てん坊助産師さんが言っていた
分娩室に入ったが慌てん坊助産師さんと冷静助産師さんしかいなくて、2人で「これ使っていいの?」「いやいや、ダメですよ」なーんてあわあわ準備をしてるのを見ながら、
「いや、先応援呼ぼうよ
」と思ったのを覚えている
痛みに耐えながら足を固定され、冷静助産師さんの手配で応援の助産師さんや看護師さん達も一斉に来て点滴やモニターの準備をされてる時気付いた
「旦那、どこ?」
いよいよもう我慢出来なくなってたので、旦那を連れてくるように頼んだ
助産師さんは覗いでるだけで待ってみても想像していた「はい、いきんで~」と言わない
まだモニターもついてないし、点滴も入ってない
が、こっちはもう我慢できない
えぇい!知らん!いきんでダメやったら言って!と心の中で思いながら勝手にいきみ始めた
散々我慢して最初のいきみで出らず(当たり前)心折れる
本気で「ここまで力入れて出ないなら無理かも…」と思ってるとこに陣痛
陣痛って産むまであるんだ。この痛みがあるならいけるかも!と思い力を入れると
すこーんと産まれた
ところに旦那到着
私の第一声は「ごめん、(待ちきれず)出ちゃった」でした
たぶん部屋から分娩室に運ばれて生まれるまで10分位だったと思う
後で旦那に聞いたら、分娩室がどこかわからずうろうろしていたらしい
先生も遅れて到着
「はい、おめでとうございます~」
結局あんなに付けたがってたモニターも付けず、先生も間に合ってない、
点滴も入ってない状態でのお産でした
こんなバタバタ出産でしたが、
旦那が間に合わなかったことは後で助産師さん達が散々謝ってくれたし、
何より無事に生まれてくれたので結果オーライでした♪
3000ちょっとで生まれてきた息子
このまま予定日まで生まれなかったら、さぞかし大きかったんだろうと思うとちょっと恐怖
確かに陣痛やらお産は痛かったけど、赤ちゃんに逢えたらその痛みも吹っ飛ぶって聞くけど
直後には吹っ飛ばない
でも段々痛みを忘れていくんだなぁと2か月たった今思います
ここまで病院到着から6時間でした
お昼も食べたのにお産後しっかりご飯食べました
出産前記?
マタニティ生活の時は、旦那が長期出張でいないことをいいことにヨガやマタニティビクスをしたり、
友達と遊んだり、臨月に入ってからは毎日2時間の散歩をしてました
それプラス健診が2週間に1回だっかのが1週間に1回となり、結構忙しくしてたと思います。
(実際母に3か月の時から忙しい忙しいって言ってると言われました)
でも、そのお陰で安産だったのかなーと思います。
あとネットで出産について書かれたブログを見つけては、読み漁ってました
何せ未体験なことなので、「どうなの!?そうなの!?」状態
今思い起こせば為になったのは「相性のいい助産師さんを見つけること」だったと思います。
これも、読んでるときは「ほぉほぉ」と思っていても、
実際はそんなこと頭から吹っ飛んでいて後あと思い出して「ほんと、そうだ」と。
でも、こんなこと聞いていいのかなーとか思っちゃうし、そもそも助産師さんやら看護師さんやら
たくさんいてどっちがどっち?ってなったり、聞きたくても来客やら入院中にすることが多くて難しかったり
でもでも、聞くべきです!
それもなるべくたくさんの人に
入院してると毎日助産師さんや看護師さんが検温だったり赤ちゃんの様子だったりで部屋に来ることが
多くなると思います
その時に悩んでることを聞いて、親身になってくれて的確なアドバイスをくれる方を見つけた方がいいです
実際に私も授乳がうまくいかなくて張っていくおっぱいを「冷やした方がいい」と言われただ冷やしてました
でも、冷やしただけじゃ痛みはとれるけど何も解決しないんですよね
だって赤ちゃんは吸ってくれないんだもん
毎日痛いし、でも冷やすしかないのか…と
そうなってくると「このまま赤ちゃん吸わなかったらどうしよう…」とマイナス思考の無限ループに…
そんな状態の中退院の日に部屋に来てくれた助産師さんが「絞ればいいのよー!痛かったでしょ?」
と言って絞ってくださり色々アドバイスをくれてやっと晴れ晴れ退院することができました
あの時その助産師さんが来てくれなければ、マイナスオーラ漂わせて病んでいってたと思います
部屋に旦那さんや親がいてタイミング逃しがちですが、困っても旦那や親は助けてくれません
そこは部屋から追い出してでも助産師さんと話す機会は逃さない方がいいと思います。
授乳室で一緒になる方たちとも同じくらいにお母さんを始めた一体感で、色々話したり情報をくれたりと
積極的に関わった方がいいと思います。
産後はホルモンバランスも崩れ精神的に不安定になりやすいので、ちょっとの不安は放置しない方が
いいと思います。
「出産」のワードでこのブログへ辿り着いた方々へ、出産頑張ってください
出産後記②
旦那が会社の上司の反対を押し切って病院へ来てくれました
これは本当に今でも感謝してる
助産師さんからは、「生まれるのは夜か明け方かな~」って言われてたので、病院に来るかどうかは
それを踏まえて旦那に任せていた
旦那があれやこれや私の世話をやきつつ、陣痛は本格的な痛みに…
助産師さんがちょこちょこ来てモニターやら内診やら、痛いとき押すといいとこを旦那に教えてくれたり
「子宮口が5㎝以上になったら陣痛室に行きますよ~」と言われてそのまま病室待機
ここまで病院到着から4時間ほど
痛みがどんどん強くなって間隔も短くなっていってた
助産師さんに告げるとまだまだ~と言われモニター付けますねと言われた
が、内心こんなに痛いのにモニターとか無理って思ってたし、お腹の中から押し出す感じがあって
それでもまだって言われたし…とのたうち回りながらトイレのふたの上に座って上からと下からで押さえつけるように痛みに耐えていた
モニターを付けに来た助産師さんにもう無理なこと、お腹から押し出す感じがあり我慢できないことを
告げるとモニターを付け終わり(それでも付けたいらしかった)やっとじゃあちょっと見てみましょうか…
と内診準備の段階で急に「胎胞が!」と慌てる助産師さん
すぐに応援を呼び、慌てる助産師さんと落ち着いた助産師さんと二人のやりとりをみながら
だから言ったのに、モニター付けてもみてなかったら意味ないじゃんと思ってたのでした
つづく
出産後記①
出産予定日はお正月で、まだまだ先だった12月のある日
その日は、ヨガとその後お友達とランチ、妊婦健診と盛りだくさんで、出かける準備万端でトイレに入ると…
おしるしが。そして何だかお腹も痛い。
もしかして!?いや、おしるしがあってもそのまま出産に繋がらないこともあるらしいしうーん、
とお出かけどうしようと考えつつ痛みの間隔を計ってみると、3,4分間隔で間隔があかない
痛みもそんなに痛くはない
悩みに悩んでヨガとランチのキャンセルをして、病院に電話
午後の健診までどうなるかわかんないし、間隔があかないし、おいでーと言われ車で病院へ![]()
(タクシー呼ぶか車で行くかこれまた悩んで、帰された時に入院グッズ持って歩いて帰るのは嫌だったので車にしました(病院が近かったから))
病院に着いて診察してもらうと「子宮口3㎝開いてるから入院ね」ってあっさり言われそのまま入院に…。
病室に案内されてご飯食べるか聞かれて「お産は体力勝負よ!」っていう助産師さんの言葉を都合よく思い出し「お願いしまーす」
ご飯を食べ終わり、旦那に連絡したりしてると痛みが結構な痛みになってきた
間隔は変わらず3分
お化粧落とすように言われて洗面台へ行くもクレンジング中痛みとの戦い
痛くないうちに済ませたいけど、無理で休み休みそれこそ30分位かかってやっと落とせた…
ヨガの先生にラクな姿勢を早いうちに見つけるといいよ!と言われてたのを思い出して
痛い中あーでもないこーでもないとやってるとこに旦那が到着
つづく
お出かけ
同じ月に産まれた子達が集まって、ベビーマッサージしたり先生の話を聞いたり…
初の2時間位のお出かけだったけど、ぐずる子もいた中天井見上げてにやにや

途中で授乳すると爆睡

「いつもそんなに寝るんですか!?」とママさん達に聞かれる始末…
いや、いつもぐずぐずでママを困らせてます

得意のうつ伏せも寝てて披露出来ず
でも、話しかけてくれたママさん達に愛想を振りまいてました

最近の変化
眠い時ぐずぐずで指しゃぶり開始
なんだか喋ってる
フィッシャープライスのおもちゃはお気に入り
夜中はまとめて寝たりもするようになった
ブランコは嫌いらしい
そろそろ予防接種やら出掛けることも多くなって来たので、どんな反応をするのか楽しみだなー

体重は5700
友達の中ではいちばーん
重くてぎっくり腰なりました
