7月にもなったことだし、アクセス解析の「検索ワード」上位の結果のお知らせです。
圧倒的に「トピナ」関係でした。
正直言って、何故!?
トピナは残念ながら現在は飲んでいません。
しかも中止時の減量が、ものすごく簡単でした。薬に弱い私には驚きでした。
トピナ(50mg)に関しまして、「QLifeお薬検索」さんで情報を調べてみました。以下、抜粋です。
製薬会社は協和発酵キリン株式会社さんです。
薬価 1錠あたり102.7円
(高っ!)剤形 白色の錠剤、直径7.1mm、厚さ3.3mm
シート記載 KH116 トピナ50mg
主成分(一般名) トピラマート(Topiramate)
この薬の作用と効果について脳内の神経の過剰な興奮をしずめて、てんかんの発作をおさえます。
通常、他の抗てんかん薬と併用して、てんかんの部分発作の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、腎障害、肝障害、うつ病、結石を生じやすい。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日1~2回の服用から開始します。以後、1週間以上継続してから少しずつ増量し、維持量として1回2~4錠(100~200mg)を1日2回服用します。症状により適宜増減されますが、1日の最高用量は12錠(600mg)までです。必ず指示された服用方法に従ってください。他の抗てんかん薬と一緒に使用されます。飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分をできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は飲まないで、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意眠気やふらつきなどがあらわれることがありますので、自動車の運転や危険な作業は避けてください。結石を生じやすい体質の方は十分に水分をとってください。
汗が出にくくなることがあり(その通り!!)、特に夏季に体温が上昇することがありますので、気温が高くなる場所はできるだけ避けてください。あらかじめ水分を補給することにより症状が緩和される場合があります。
体重減少を来すことがあります(その通り!!)ので、徴候があらわれた場合は医師または薬剤師に相談してください。セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)を含有する食品は、薬の血中濃度を低下させるおそれがありますので避けてください。
副作用主な副作用として、
傾眠、
体重減少、浮動性めまい、
無食欲および大食症候群などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。視力の急激な低下、眼痛、吐き気続発性閉塞隅角緑内障およびそれに伴う急性近視腰・背中・脇腹の痛み、腹部痛、血尿腎・尿路結石過呼吸、意識がうすれる、動悸代謝性アシドーシス発汗減少、発熱、体がほてる乏汗症およびそれに伴う高熱
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
青色のものは、相当苦しんだ副作用。
ここからは、
完全なる私見ですのでご容赦を。
トピナは私が一番発作が抑制されていない時に最後に追加されて「発作が止まりますように…」と拝みながら飲んだ薬ですが、現在は処方されていません。以前、トピナの記事をアップしてあったのですよね、そういえば。
随分と嘆き悲しみ苦しんでいた様子ですね(笑)忘れていました。
てんかん発作にはあまり効果が無くて、身体的な苦痛が目立つ薬でした。
「合わない薬」って奴だったらしいです。
私は維持量の100mgすら飲めませんでした。もう、体重が減ってしまって、体調不良に陥りました。
とにかく
汗をかかなくなる薬だったような気がします。
しかも何も生活は変わってないのに、
異常なほどの眠気と痩せる。
しかし、痩せる為だけに安易に飲むような薬ではございませんよ。
とにかく、
それは副作用です。他に汗をかかなくなるなんて、この時期危険な副作用です。
しつこくてどうしようもない眠気から生じるQOLの低下に関して、とてもとても考えさせられた薬です。
結局、主治医先生お得意の
「いらねんじゃね?」の一言で投薬中止になりました…
(だったら出すな)。
本当に
「副作用ばっかりで、いらねんじゃね?」な薬でした。
体質に合わないというのは、本当に大変なんだなぁとしみじみと思いました。合う人は合うでしょう。それはもちろんです。
それはそれは、良いこと、体調不良に貢献してもらっての「抗てんかん薬」です。
私は
「イーケプラ」の方が断然、発作抑制に貢献してくれたので有難かったのですが、
発売前でしたからね…。
当時は、
「トピナ」が最後の砦だったのです。
ということで、私的な服用感からのコメントを少しだけ載せます。
おせっかいですが…。
アクセス解析の「検索ワード」
1位 トピナ 体重減少
(減りますとも。それはそれは減りますとも。
体調不良になるくらいに急激に減りますとも。)
2位 トピナ 副作用
(副作用さえ無ければな…副作用で精神的に追い詰められるって、どういうこと?)
3位 トピナ
(主治医先生曰く、
「いらねんじゃね?」 ハズレだったね、私も残念だっ たよ…。)
4位 トピナ副作用
(私はいっぱいでした。)
とにかく、私見ですので、お薬は主治医先生とよくお話して、体調に変化があったらすぐに報告していかないと、後で大変になってしまうと思っています(私はトピナとテグレトールとヒダントールとか、体質のせいかほぼ全部)。
私は
「後ろ向きな患者」で
「発作が止まれば何がどうでもいい人」「先生に全部任せた!あとはよろしく!!な人」だったので、「あまり治療には熱心じゃない」というか「自分がどのくらいでダウンするか」とか「どんな薬を飲んでいるのか」とか興味が無かったのですが、現在は自分に関わる治療に関するものは知識として覚えているようにしています。
(←他科受診の時に困るし)本当に興味が無かったんですけどねぇ。
レベルの低い患者です。こうも入退院を繰り返していると、「自分でもできることをしたい」、と思うようになるようです。
精神科のお薬は副作用が出やすいそうなので(抗てんかん薬はどうなのかわかりませんが)、何かしら飲んでいる皆様も副作用には気をつけて、この夏を乗り切りたいですね。
秋田は、梅雨明け早々、真夏日です。暑い…。
