- ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)/せな けいこ
- ¥630
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「よなかにあそぶこは おばけにおなり」
怖い?おばけが、夜中に遊んで寝ない子を迎えに来て、
おばけにして、おばけの世界につれてっちゃいます。
ひらがなだけの、短い文。
でもその文のなかに、伝えたいことが全て詰まっている感じです。
貼り絵のキャラクターがやわらかく、
それほど怖さは感じないのですが、
文章は簡素な分ちょっとこわいです。
読んであげるときに、声のトーンを落としておばけが出るみたい(?)にすると、
子どもたちは本当に怖がります(笑)。
妹に、
「ねないこだれだって、終わりが怖いよね~」
と言われて、図書館で読んでみたら、確かに怖かった・・・![]()
だっておばけになって、飛んでいっちゃって、終わりなんですもの。
ええ?女の子はおばけになって、帰ってこないの?
それって、子どもに読ませていいの?
と最初は思いましたが、小さい頃息子に読んであげたら
これが効果覿面。
恐ろしげな顔で、低~い声で読んでみたら、
おびえた表情でじい~っと本を見ていました。
今でも読もうとすると「いや~だ~」と本気でおびえます(笑)。
それからは21時にはきちんと寝るようになりました![]()
(最初のページに時計の絵があり、それが21時をさしているので。)
夜、寝ないで遊ぼうとだだをこねる子どもにはオススメです。
ちなみに、娘(1歳)のクラスでも読まれていて、
娘はこの本が大のお気に入り。
「いえいえ よなかは おばけのじかん」
と書かれているページがあり、そこで初めておばけの絵がでてくるのですが、
何を勘違いしたのか「いえいえ」がおばけの名前だと思い込み、
そのページを開くと、顔をゆがめて「いえいえ!」と叫びます。
超笑えます。
保育士さんに言ったら大爆笑されました![]()
)。

で急ぎスーパーへ



