朝髪を巻いたので、間違い探しメールをしてみた


反対に間違い探しの写メ


若気の至りでそり込み部分が


生えてこなくなって


坊主の彼


まるで、リー○21のビフォーアフター写真のよう


一人で大爆笑


でも間違いは見つからない


降参すると


「でこのほくろ」


・・・・・仕事中にペンでほくろ書き足して


送ったらしい(笑)


 

 先日またまた最後と


彼の部屋におじゃま



「マック買ってきて~昨日から食べたかった」


うちのそばにあるマック


前日も夜中お腹がすいて眠れない・・・・マック食べたい


のメール。


究極に疲れてたんで


「無理だっ」


って送ってたから食べたいモードに


入ってたみたい。




「わたしはねっ子どもが手が離れたら、好きな人と住むの」


そう言うと


怒った顔の彼


でもね、先を期待しちゃうと


散って行ったあとがさみしいから


強がってみせるの。


「割り切ってるんだよ」


って



 2日前、彼の部屋での最後の日。


まったり過ごして、一緒に大笑いして、


くっついてくつろいで


あっという間に時間は過ぎて


12時をまわると帰宅時間


さみしくて何度もハグした。


帰ってから少し飲んで


よっぱらった勢いでメール



○がいてくれるから優しい気持ちになれたこと。


仕事やいろんなこと抱え込んで、


表では笑顔を振りまいてても


一人になると泣いちゃってたこと。


○と逢うようになてから


泣くことも少なくなったこと。


いろんな思いをつづった。


いつもおふざけばっかだから、


恥ずかしくて言えない言葉


彼からの返事は


「これからも支えになりますよ」


悩み事を聴いてもらうわけでなく


日々の愚痴を聴いてもらうわけでなく


ただ、一緒に過ごす時間が、優しい気持ちを


思い出させてくれた。


昨日が最後の日だった。


一緒にくつろいで、帰る時間が近づいて


ほんとは眠たいのに、途中途中


眠りながらも、居させてくれた彼。


結局、「朝に帰ったら」


と言われ、


一緒にベッドで、抱っこしてもらって


寝た。


暖かくて優しくて


涙が出そうになった。


「ありがとう」


そう告げると


「何が~(笑)」


「一緒に居てくれてありがと」


まだ外も暗いころ、起きて一人で


帰る。


でも、心はとっても暖かく


夜明け前の冷たさも


心地よかった。

二人の距離ってどのくらいなんだろう。


平日くれる朝昼、夕方のメール


週に一度か二度逢って、おうちでくつろいでテレビを見る


まだまだ手探りで、彼のことを知らないのかもしれない。


前に付き合ってた若い子は、きちんと割り切ってることを話しているのに


重くなったから、切ったって言ってた


好きになりすぎると、切られちゃうのかな。


だから、rinからは連絡出来ない


逢った時思いっきり甘えたいけど


そういう自分を出すのが怖い


だから、ちょっとずつ彼の様子を見ながら


小出しにしている


甘えたいって言っても、くっついてるだけなんだけど


この前は、二人でまったりしすぎて


彼の胸で眠りそうになった


rinはただそれだけで幸せで・・・


彼といると優しい気持ちになる。


彼も飾らず甘えてくれる


お互い何の責任も無いからだね。


今はそこがrinの居心地のいい場所。


今日はやっと逢えるっ♪


雨降り日も悪くない。