* RIN *の長ーーーいひとりごと。

* RIN *の長ーーーいひとりごと。

一般庶民大学生が、twitterに書くには長すぎる独り言を…沢山書いたりパタッと放置したり。笑

Amebaでブログを始めよう!
Twitterをご覧の方はもうご存知かとは思いますが、

わたくし、* RIN *という名前から卒業します。

具体的に申し上げますと、

アメブロ含め、各種SNSをログアウトします。


そしてこれからは、

波東 鈴 (はとう りん) として、

各種SNS 及び 音楽活動を

緩く、趣味の範囲で続けていく所存です。


理由を端的に申し上げると、

①音楽活動を始めたことで、名乗る名前を一本化したいから

②* RIN *の名でやっていたアカウントが、メンヘラ鬱イート専用アカウント状態に化したから。

といったところです。



中学3年生の終わり頃から、
ラジオSCHOOL OF LOCK!のリスナーとして
この名前で投書を始めました。

学校掲示板では、様々な生徒さんと、
生放送の議題を中心に、色んな話を語らいました。

特に足繁く通ったのはflumpool掲示板で、
顔なじみ ならぬ 名前なじみ もしました。
掲示板の向こうにいる名前なじみのリスナーさんに
片想いしたこともありました。笑
今となっては、とても良い思い出です。


高校に入って、Twitterを始めました。

Twitterの勝手が分からずアカウントを消し
Twitterの代わりにこのアメブロを始めました。
(結局Twitterはアカウントを作り直して、それが本拠地になるわけなのですがw)

ここでは、当時ハマっていたことや考えていたことを、文字数の制約がない分、本当に好きなだけ書き殴ることができました。
コメントや、メッセージをくれる方も一定数いらっしゃって、そのやり取りも生きていく上でとても励みになりました。

Twitterを始める頃には、ニコ動のアカウントも作って、そっち方面で色んな出会いがありました。
知名度とか関係なく、好きなニコ生主の放送に足繁く通ったり、そのリスナーさんから顔コテをいただいたり(今のTwitterのアイコンがまさにそれです。宝。)
Twitter上で営業をかけてくれたアーティストにハマって、ラジオやライブに頻繁に顔を出したり。
好きなものを好いている者同士で仲良くなるのも、Twitterでは本当に多くありました。


本当に、ほんとうに、大切な名前です。
たいせつな思い出が詰まった名前なんです。



けど、今後 別名で音楽活動をするにあたって、
そっちの名前で言えないことを、
* RIN *の名前で言おうとすると、
内容がとても醜いものばかりになってしまうようで。

…まぁ元からポジティブなことばかりではなかったけれども。それに拍車がかかってしまったというか。



大切なものを、これ以上自分で汚さないように、

私は* RIN *を、卒業します。





* RIN *を名乗る前よりも、私は人ひとりとして

豊かな心を育むことができたと思っております。

皆様のおかげです。


今まで、私と出逢い、私と関わり合い、

私を育て、見守ってくださった

全ての、人、物、事に、

心から、御礼申し上げます。


…こんなありきたりな言葉じゃ足りないけど、
こんな言葉しか出てこないや。笑


ありがとうございました!!!!!!!

私を豊かにしてくれた、

貴方に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ユニクロ帝国の光と影

著:横田増生


学校の講義で今度ディベートをやるにあたって、

論題に沿った材料探しをしていたら、

webのビジネスニュースで、この本が取り上げられていて。

実際に借りて全部読んでみました。



いやぁ…衝撃的でしたね。

特に、中国の生産委託工場の話。

カカオ豆やコーヒー豆の生産農業あたりで

問題になっているのは見聞きしたことがありましたが、

まさか中国の衣料品生産工場でも、

不当賃金や過剰労働があったとは。


消費者のニーズを第一に考えたがゆえに、

生産側にとんでもないしわ寄せがきている…


こういうのを読むと、

私を含めた日本人・日本企業の「低価格志向」って

行き過ぎてるのかなーって考えちゃいます。


フェアトレード商品とかあるじゃないですか、チラホラと。

社会貢献的に良しとされているのは知っていても、

やっぱり財布事情を優先してしまう自分がいて。

結局全国流通されてる安価な商品になびいていたんですが…


今まで買っていたのは「安価"すぎる"商品」で

フェアトレード商品が「本来あるべき価格の商品」だという


価格に対する意識改革が必要なのかもしれないと思いました。



ちゃんと生産者・仲介業者・消費者の(大別すぎるけど)3者が

win-win-winな関係でおこなわれた取引の商品を買っていきたいですね。

そのためには、私たちは価格とか品質に対して

もっと柔軟にならなきゃいけないのかなー。






・・・なーんてことを先月読みながら思っていたのですが、

結局5月中に書けませんでしたorz


なんか毎日本当に慌しくて。

サークルで結構重大な責務をまかされたり、

学校の講義で学生参加型のものがあって予習復習が大変だったり、

それ以外の講義ももちろん復習が必要で。


まぁ、充実してるってことはありがたいんですけどね。

何かに追われていないと行動できない人間なので…。


がんばりまーすっ!

今月は2冊読めましたよ!
まずは1冊目!!



モモ ~時間どろぼうと ぬすまれた時間を 人間にとりかえしてくれた 女の子のふしぎな物語~
著:ミヒャル・エンデ


とある講義の課題読書でした。
名作であるという認識はあったのですが、読んだことはなかったので、読む機会を与えてくれた先生には感謝です^^


ただ……
これ、読破が課せられたものじゃなかったら…自発的に手に取って読んでたら、確実にリタイアしてたと思います。

1章の展開のなさ!!!!!!!!!

課題だけど、いい機会だしどうせ読むならしっかり読もう!
と思って読み始めてしまった分、話が進んでいかないのは本当に苦痛でした(児童書だから平仮名ばっかりでただでさえ読みにくいですしね^^;)。



けど、読み進めてたら興味深かったです。

1日24時間と決められた時間を 時間どろぼうは如何に盗むのか、何故盗むのか、盗んでどうするのか、盗まれた人はどうなるのか…
読む前に色々あった疑問も、割と綺麗に収まっていたと思います。


そして自分は今後どうやって時間を使うべきかも考えさせられました。

心のゆとりを育む…特に 自分の前に流れてくる情報を鵜呑みにせず、咀嚼して取り込むことで育む 時間が、私には足りてないんじゃないかなって。

例えば今みたいに、
物語読んで、ハッピーエンドだったねめでたし めでたし、で終わるんじゃなくて、
自分なりの解釈とか、得られたものを明確化して取り込んでいく時間をもっと増やさなきゃいけないなって。
そんなことを思いましたね。



2冊目もこのまま書こうと思ってたけど、明日のためにもう寝ます。
今月中には必ずブログ書きますね☆