「もの」の価値って何で決まるんやろ![]()
希少性?需要の数?
世の中には「値段」っていう便利な価値尺度がある。
でもCMでもやってたりするけど
値段にできない「もの」も存在するよね。
値段で計ることのできる「もの」っていうのは
たくさんの人にとってそこそこ大事なんやと思う。
でもね、値段にできないその人にとって
本当に大事な「もの」っていのは
他の人にしてみればどうでもよかったりする。
つまり価値が0か100のどっちか。
結局本当に大事な「もの」は
それぞれの価値観といったものさしでしか計れない。
自分のそれまでの人生の中で形成されるものさしでしか
自分にとって大事な「もの」は計ることができない。
離婚する人がよく「価値観の違い」って言うけど
最近意味がわかってきた気がする。
それほど重要ってことやね。
私の大事な「もの」は
やっぱり他人のものさしでは計れない。
そして値段はつけられない。
望んでも絶対に手に入らない。
手に入らないから価値がある。
