できた。できた。
時間気にせず惜しみなく花材使い切ったら、
すんごいボリュームになってしまった...
けどけどけど、それでも満足だし、
ドライになるとスカスカしてきてしまうから、
このくらいボリュームあって、いいのかもな。
いっきにクリスマスモードだーーー。
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できた。できた。
時間気にせず惜しみなく花材使い切ったら、
すんごいボリュームになってしまった...
けどけどけど、それでも満足だし、
ドライになるとスカスカしてきてしまうから、
このくらいボリュームあって、いいのかもな。
いっきにクリスマスモードだーーー。
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初めてのX'masリース。
丸いオアシスにひたすら、花材を挿す!! 挿す!! 挿す!!
でもこれがかなりの量で、なかなか時間内に収まらない~(涙)。
帰って引き続き製作せねば。
まだ未完成だけれど、初めてにしては、なかなかか???
にしても、もう12月だなんて…
焦り…
今年は早くも惨敗な気分なんだけど、でもでも、終わりよければ全てよし。
ってことで、せめての今年最後の1ヶ月は、意思をもって行動したい。
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初めて買ったファッション雑誌は『Olive』 『mc Sister』。
どちらも今は休刊。
今でも本当にいい雑誌だったな~って思う。
もうあんないい雑誌はなかなかないんじゃないか。
って、思えるほどの思い入れというか、それはいい思い出。
一つの時代というか区切りはハッキリしてるんだな。と。
『Olive』元編集長:淀川美代子さんとライター:山崎まどかさんの
トークショーのような講座へ。
私は読んでいた頃は90年代~休刊の2000年代だったのけど、
今も語り継がれるパワーが生まれていたのは80年代だったていう、発見。
私が出会った頃でも衝撃があったのだけど、それはもっと前からのことと。
『Olive』は『Olive』の世界観がハッキリしていて、いいものをいいと気付き知り、
他の人よりももっといい自分の心地よさや情報を求める雑誌だったかと思う。
パンチもあってでもどこか可愛くて真似したくなる、もっと知りたくなるような。
個性的という言葉とは違うけど、その個性を良しとして、
他人とはちょっと違う自分でいいんだっていうのも教えてくれたのが、『Olive』だったのかな。
中身の無いものが嫌い。高い価値観。教養。審美眼。そんなものを教えてくれたような。
簡単に一言では言い切れないけど、今だっていい雑誌はあるのだけど、
でもこんなにも人の心や感性までにも影響を残す雑誌って単純に凄いな。
雑誌や本が売れない時代。
淀川さんは「昨日より今日。今日より明日。」の精神で、
日々、雑誌作りをしているそうで、その言葉が聞けてよかった。
『Olive』が休刊になったのは寂しかったけど、
それがきっかけでまた新しい雑誌を求めるきっかけになったし、
それこそ備わった自分の眼で見極めることも楽しかった。
(とはいえ、常に他紙も平行読みしていたけどね)
にしても、
私の一部は『Olive』で出来ていることは間違いないなー。
と、思わざるを得ない一日でした。
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