こどもの頃、うちには小学館の日本の歴史の漫画が揃っていました。


それがあったから歴史の成績が良かったわけではないが泣き笑い興味を持てたことは事実。


実際面白く読んではいたので、娘が小学生になったときからちょっとずつそれ用にお金をため、五年生になったときに全巻購入しました~✨


ところがその後しばらくして、講談社の日本の歴史の漫画を図書館で見つけ、読んでみたら、これが面白い!!


小学館のはなんというか、歴史をたどっている感じなんだけど、講談社のは読み物として面白いひらめき飛び出すハート

(巻によって差はありそうだけどちょっと不満どうやら講談社で書いていた漫画家さんが漫画を書いてるみたい。ちなみに一巻はミスター味っ子や将太の寿司(二つとも懐かしい!)の寺沢大介。)


情報はそれなりにあるし、それに何より新しい。

コロナのことにも触れていたのにはびっくり!


小学生にはこちらの方が良かったかもしれないと後悔…真顔


そういうわけで、ただいま全巻購入するか考え中です✨


でも6年生の娘、歴史の勉強どんどん進んでるんだよね~。

買うなら早くしなくては!


ちなみに小学館の方も私は好きです☺


でも娘曰く「絵が古くて読む気にならない」とのことで…


ひとまず今日聖徳太子のこと勉強したというので、その巻をそっと渡しておきました…知らんぷり