どもこんちゃ、にりです。


 本日は前回のブログ内容と関連して、「防災グッズ」についてお話します。

前回のブログ内容はこちら↓


 今回は基本的なグッズリストの紹介ではなく、東日本大震災の時に「これあったらよかった」ものを4選紹介します。

まず、基本的なものについては首相官邸のHPでご覧いただけますので,ご確認ください。URL貼っておきます。

基本的な防災グッズ

 

 ①底が厚いスリッパや室内で履ける運動靴

 理由としては,避難先で歩いている時に割れた破片や先が尖っているものが落ちている可能性があるから。

例え、安全な所にある避難所でも、地震の被害が全くなく床に何も落ちていないなんてことはありえません。余震による被害も起こりうる状況です。

足の怪我防止にも持っておいた方がいいでしょう。

 また、避難している時に津波の水に足が浸かってしまった場合でも、足がさらに冷えないようにするためにも持っておいた方がいいでしょう。

 避難所では大勢の方が避難をしてきます。無くさないように名前を書いておきましょう。


 ②紙石鹸

 基本的な持ち物にも石鹸・ハンドソープと書いてあるのですが、補足として紙石鹸に方がいいです。

逃げる時の荷物を少しでも軽くするためにも、紙石鹸はおすすめです。ハンズやドンキ、百均などに売っています。


 ③手持ち扇風機(電池式かつ電池を外して、電池も一緒に)

 東日本大震災は冬で、電気もガスも付かない状況でかなり困りました。

夏の場合は、熱中症に気をつけなければいけません。その対策として手持ち扇風機を予備に持っておくといいでしょう。(電池は予め抜いて、ビニール袋等に入れましょう。)

冬の場合は、着込めば多少は良くなりますが、夏の場合は、しっかりと熱中症対策をした方が良いでしょう。


 ④生理用品

 これは東日本大震災だけではなく、今年の能登地震でも大きな問題となりました。

避難所では、枚数制限があったり、配られなかったりする可能性があります。そのために準備しておきましょう。

特に夜用は、予め準備しておいた方がいいでしょう。赤ちゃんのオムツも同様です。

昼用と夜用をしっかりと準備しておきましょう。


4つに絞りましたが、かなりかなり重要なものです。

ただ、これ以外にも各々必要なものがあると思います。その際は適宜準備して、コンパクトにまとめて置くといいでしょう。

ぜひとも参考にしてみてください。