ペケのブログ

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浸潤性乳がん、乳房全摘出しました。自家組織による乳房再建も終了、乳頭再建もしました。
卒業目指してこれからのこと、趣味や仕事の愚痴などもゆるく綴っております。

2016年会社の健康診断で要検査となり
同3月乳腺クリニックで検査、最初の告知
4月、紹介先の大学病院で精密検査
5月、非浸潤ガンと告知を受ける
8月、右乳房全摘と同時にエキスパンダー挿入
術後の顕微鏡検査により、浸潤性乳管ガンと診断
2017年6月自家組織による再建(遊離穿通枝皮弁法)
2018年5月乳頭再建(立ち上げ式、鼠蹊部より植皮)
同12月、乳頭修正

ステージ1ルミナールA
現在はアロマターゼ阻害薬のフェマーラを服用(5年予定)、副作用により骨密度低下でカルシウム、ビタミンDも服用中です

やっと涼しくなってきましたねウインク

朝夕は肌寒い?くらいかも


とは言え、私の体感は相変わらず

夫が冷えると言ってる横で

うっすら汗ばんでたりします驚き


と、書き出してから

すでに1ヶ月経ってしまった滝汗

さすがに朝夕寒くなりましたね




さて、今日は足の話


GWの終わりに両親と旅行に行き

鋸山の展望台までの石段も登り

普通に生活出来ていましたが

翌月のこと、今まで痛みのなかった左足に

痛みが続くようになりました


予感を抱えつつ整形外科へ

そして予想通り

「変形性股関節症」の診断悲しい



痛みを軽減させるために

リハビリ治療が始まりました


診察でいわれたこと

①変形性股関節症は治らないこと

②股関節周りの筋肉をつけることで

痛みを軽減出来るかもしれないこと

③変形が進んで日常生活が困難な場合

人工股関節への置き換えが推奨

などを言われました


変形性股関節症になったことは

想定外ではありません


私の場合は…

先天性股関節脱臼があり

(生まれた時から関節が

外れてたってことですね)

その為に臼蓋形成不全です

(大腿骨骨頭部を受ける側の骨が

脱臼していた為に生育不良)


受ける側が小さい、

つまり人より外れやすい

ということもあり

「高い所からの飛び降り」

「ジャンプが必要なスポーツ」

というものを親から禁止されて

育ってきました


とは言え、自覚症状もないし

運動は普通にやってましたねチュー


中学生の頃、股関節痛が出始め

母に連れられ整形外科を受診しました


レントゲンを撮ったことしか

覚えてないんですがてへぺろ



就職してからだったか、

やはりしばしば痛みがあるので

股関節の専門外来を受診して

その時にいきなり手術の話をされ

大泣きしたことを覚えています


30年以上前の事ですが

今と違って全くと言っていいほど

ホスピタリティマインドがないですね

寄り添うなんて聞いた事ないし


と、いきなり将来的な話があったものの

対処療法としての湿布と

鎮痛剤が処方されたのでした


思うに、おそらくですが

今ほど人工股関節置換術が

浸透していなかったのだろうと


半年に一度で経過観察のため

受診してレントゲン撮影でした

それも引越しを機に

通院出来なくなり今に至る…



というわけで、自分の中では

将来的に人工股関節へ、というのは

言わば既定路線ではありました


ここ5年の間に相次いで

叔父と叔母が人工股関節へびっくり

(母の弟と妹なのです)


叔母は私同様、先天性股関節脱臼

からの流れでしたので

自分の先行きを見るような思いです


叔父は原因は聞いていませんが

やはり変形性股関節症だったなんて

母も叔母も知らなかったらしいけど


術後のふたりは

そりゃあもう、元気です


叔父には

「早く手術しちゃえー

楽になるぞー」と言われましたよ


まだ手術は考えなくても…

という段階なので

しばらくはリハビリ通いの予定です



歩けば痛みが出るし

運動量右下矢印右下矢印

体重がジリジリ右上矢印右上矢印笑い泣き


体重増えれば負担も増えて

痛みに繋がる…負の連鎖泣き笑い



痛みが出ない範囲で

なんとかせねば‼️


頑張りまーすダッシュ