やっと涼しくなってきましたね![]()
朝夕は肌寒い?くらいかも
とは言え、私の体感は相変わらず
夫が冷えると言ってる横で
うっすら汗ばんでたりします![]()
と、書き出してから
すでに1ヶ月経ってしまった![]()
さすがに朝夕寒くなりましたね
さて、今日は足の話
GWの終わりに両親と旅行に行き
鋸山の展望台までの石段も登り
普通に生活出来ていましたが
翌月のこと、今まで痛みのなかった左足に
痛みが続くようになりました
予感を抱えつつ整形外科へ
そして予想通り
「変形性股関節症」の診断![]()
痛みを軽減させるために
リハビリ治療が始まりました
診察でいわれたこと
①変形性股関節症は治らないこと
②股関節周りの筋肉をつけることで
痛みを軽減出来るかもしれないこと
③変形が進んで日常生活が困難な場合
人工股関節への置き換えが推奨
などを言われました
変形性股関節症になったことは
想定外ではありません
私の場合は…
先天性股関節脱臼があり
(生まれた時から関節が
外れてたってことですね)
その為に臼蓋形成不全です
(大腿骨骨頭部を受ける側の骨が
脱臼していた為に生育不良)
受ける側が小さい、
つまり人より外れやすい
ということもあり
「高い所からの飛び降り」
「ジャンプが必要なスポーツ」
というものを親から禁止されて
育ってきました
とは言え、自覚症状もないし
運動は普通にやってましたね![]()
中学生の頃、股関節痛が出始め
母に連れられ整形外科を受診しました
レントゲンを撮ったことしか
覚えてないんですが![]()
就職してからだったか、
やはりしばしば痛みがあるので
股関節の専門外来を受診して
その時にいきなり手術の話をされ
大泣きしたことを覚えています
30年以上前の事ですが
今と違って全くと言っていいほど
ホスピタリティマインドがないですね
寄り添うなんて聞いた事ないし
と、いきなり将来的な話があったものの
対処療法としての湿布と
鎮痛剤が処方されたのでした
思うに、おそらくですが
今ほど人工股関節置換術が
浸透していなかったのだろうと
半年に一度で経過観察のため
受診してレントゲン撮影でした
それも引越しを機に
通院出来なくなり今に至る…
というわけで、自分の中では
将来的に人工股関節へ、というのは
言わば既定路線ではありました
ここ5年の間に相次いで
叔父と叔母が人工股関節へ![]()
(母の弟と妹なのです)
叔母は私同様、先天性股関節脱臼
からの流れでしたので
自分の先行きを見るような思いです
叔父は原因は聞いていませんが
やはり変形性股関節症だったなんて
母も叔母も知らなかったらしいけど
術後のふたりは
そりゃあもう、元気です
叔父には
「早く手術しちゃえー
楽になるぞー」と言われましたよ
まだ手術は考えなくても…
という段階なので
しばらくはリハビリ通いの予定です
歩けば痛みが出るし
運動量
で
体重がジリジリ

![]()
体重増えれば負担も増えて
痛みに繋がる…負の連鎖![]()
痛みが出ない範囲で
なんとかせねば‼️
頑張りまーす![]()
