入院中に一度更新したきり、書きたいこと、
残しておきたいことは山ほどあるのに、
気付けば一ヶ月を迎えてました

小さく生まれた娘もやっと
3000gを超えてくれました

ほっぺも少しふっくらしてきたかな。
予定日より2週間早く産まれたからか
生後12日までは1日のうち19時間位は
寝てる状態でギャン泣きなども殆どなく、
逆にそれが心配でした。
『寝すぎ』『あまり泣かない』というワード
で検索すると、発達障害や自閉症の可能性が
ある
など不安を煽るような記事ばかり…
など不安を煽るような記事ばかり…そんな心配な日々でしたが、
本来の予定日を過ぎたくらいから起きてる
時間も増え、何をやっても泣き止んでくれない
ギャン泣きをするようになりました。
最初は元気に泣いてくれたー
と
と娘の成長を感じる事が出来てギャン泣きにも
余裕の姿勢だったのですが、
あまりにも酷いギャン泣きになると、
病気かもしれない、何処かおかしいのかも、
と逆に心配になってきて#8000に何度も
相談の電話をしたり…
泣かな過ぎても心配…
泣き過ぎても心配…
ママ一年生は初めてのことだらけで
日々勉強です。
こうやって経験を積み重ねてママとしても
成長していくんだろうな

そして、この一ヶ月で一番の悩みの種
だったのが母乳問題。
産院にいる頃からなかなか授乳が上手く
いかず、私の母乳が出始めたのも出産4日目。
娘も乳首を吸うのが上手く出来ず、
毎回ギャン泣きでした。
それでも助産師さんが無理矢理娘の首を私の
乳首に押し当てて飲ませようとするのですが、
その光景があまりにも残酷で辛くて。
心が折れました

自宅に帰ってからもその状況は変わらず、
毎回乳首をふくませることに苦戦。
夜中は近所に迷惑にならないか気になって
最初からミルクをあげてしまうことも

自分の力だけではもう無理だーってことで
出張母乳外来を頼みました。
3回ほど来て頂き、
娘はだいぶ上手く吸えるようになったのに
私の母乳不足の問題は解決せず…
3回目の時に、
私の体質的に母乳が出辛いのかもしれない
という事実を告げられました。
そして、『外来は今回で終わりにします』と。
助産師さんからは、
『決して母乳はもう飲ませなくていいということではないですよ。飲んでくれるうちは吸わせてあげて下さい。でも、月齢が進むと哺乳瓶に慣れてしまって乳首を吸うことを嫌がる時期が来るから、その時は混合ではなくミルクだけに切り替えてあげて下さいね』と。
金槌で頭を殴られたかのようなショックでした。
何とか母乳で育ててあげたい。
母親へのメリットはどうでもいいけど、
娘のことを考えたらどうしても母乳で育てて
あげたかった。
その思いで自分を追い詰め過ぎてました。
そんな私に親友がこう言ってくれたんです。
『何より大切なのは赤ちゃんが元気でいてくれること。それ以上のことなんてないと思う。
それに、ママがいつも笑顔でいるのが子供は1番嬉しいはずだよ。ミルクでもしっかり栄養あげられるから大丈夫』
そうだよね、
ママが情緒不安定だと娘に伝わってしまう。
事実は事実として受け止め、
娘が元気に育ってくれればそれでいい
と
と ミルクで育てることへ気持ちを切り替える
勇気をくれました。
たくさん悩み、
たくさん考え、
時には涙も流し、
たくさん娘と向き合った一ヶ月でした。
どんなに悩んでても、
どんなに寝不足でも、
朝起きて娘の寝顔を見るだけで
またエネルギーを満タンにしてくれます

また明日からも頑張り過ぎず、自分らしく、
育児を楽しもうと思います


という感じです。




































と。