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☆Toa~うんたらかんたら~☆

ひとときも 離れてはいられない程 逢いたい ただ ひたすら 逢いたい

お勧め戴いた『藁の楯』を観て、個人的な感想を書きますね~ひらめき電球



~死刑制度反対の人の感想を聞きたい映画~


まず、私は死刑制度肯定派である。
極刑に値する犯罪を犯しておきながら
その時まで「生きている」

ということさえ嫌悪感を抱いているくらいだ。


今回、この映画を観て、

これほどの「一般感情的に嫌悪感を抱く悪人」に対して、

死刑も当然だろうと思うのだ。

改心するときが来るかもしれない。

そのチャンスをつぶしてもよいのか。
これらの意見は、死刑反対派の主張でよく聞くが

被害者は、これから先にあったであろう様々なチャンスを

無残にも、何一つ、二度と与えられることはないのに。

これは映画だから、「悪」が誇張され過ぎている。

との反論があるかもしれない。

「あんな極端な悪人はそうそういない」との反論があるかもしれない。

では、この作品を「誇張された世界(=ファンタジー)を表現した」と見るならば・・・

渋沢龍彦氏の「芸術にはもっと哲学が必要だ」

との言葉を思い出した。


この作品はカンヌ映画祭に出展されたと聞く。

もしかして監督は、現在の「哲学無きファンタジー化している日本」

を表現したかった。

のであれば、受賞できなかったことが残念だ。


孫を惨殺された老人の復讐。

その復讐の報酬に目がくらみ自滅していく、事件とは無関係な第三者。

「復讐の報奨金」を受け取るために「極悪人」を殺害しようとした一般人たちは

それぞれ、「切羽詰った状況」にあり、

せめて家族のためなら、自分が犯罪者となってもよい。

とのひらきなおりがある。
しかし、「切羽詰った状況にまで陥ってしまった」状況判断の甘い人間なのでことごとく失敗する。

監督は、そのような「甘い人間」であふれかえっている日本の現状を

世界にしらしめたかったのであろうか?


この作品で、死刑判決を受けた極悪人は、

自分にかかっている「復讐の報奨金」を受け取ったら、母親に少し分けてあげてほしい。

と懇願している。

それは、護送の警察官たちが評した「どうしようもない極悪人」の印象とは異なる。

しかし、その母も、自分が犯した犯罪の贖罪として自殺する。


それを知った「極悪人」は、

「どうせ死刑判決を受けるなら、もっと殺しておけばよかった」という。


最後の強がりかもしれないが、

切羽詰った人間のひらきなおりであり、

ひらきなおるしかない「人としての弱さ」があらわれている。

人を許すことの難しさ。

ましてそれが大切な身内を殺害した「極悪人」に対して

「許す」ということは究極の難題であろう。


・・・だから、それぞれの宗教において「人を許すこと」に

重点が置かれがちになっているのだと思う・・・


「復讐」を考えることも当然理解できる。

しかし、この老人が使った「復讐に報奨金を出す」という手段は、

「社会秩序的悪人」と言えないか?


となれば、

「真の極悪人」は「死刑囚」か「復讐者」のどちらであるのか?

と考えさせられる。

~了~


※決して川に飛び込み石で頭打ったのではないですよw



沢山のアクセス数にびっくりです!!
アクセス数の記録更新だw


以前別のところでもブログを書いていたけど
寂しい状況で・・・
結局ブログは離れてました。
昨日、勇気を出して(笑)更新してよかった~(^ε^)♪
これを励みに今後も更新がんばろうっとアップ
ただ・・・
文章が下手で、身内的な話題になりがちで・・・
気まぐれな更新になる可能性大です(οдО;)
だけど・・・
こうしてブログで繋がっていく楽しみができたので
ペタやコメをおまちしています(*゚ー゚*)

お返しにペタやコメをしに遊びに行かせていただきますね~ニコニコ




今日の空模様は生憎でしたが、私の心の中は快晴の1日でしたw



かなり、久しぶりの更新です。(;°皿°)


めっきり寒くなってきましたね><

朝晩と昼間の気温差が激しいので体調には気をつけねばと思うこの頃ですp(^-^)q



本日、おすすめ頂いたDVD(藁の楯)早速借りて来ましたヾ(@°▽°@)ノ

今から鑑賞が楽しみです♪

あっ! 私のお勧めDVD(共謀者)は、少しグロいとこもあるんで気をつけてくださいねw


また、気まぐれ更新します☆-( ^-゚)v