こんにちは
!リンです
ご訪問いただきありがとうございます

この記事は過去を思い出しながら書いてます

結果からお伝えすると
9週の壁は越えられませんでした

その時の事を忘れないうちに
記録しておこうと思います

2020年7月19日(日)
8w3d
この日は珍しく夫くんと2人の息子達と4人でお買い物に行く約束をしていました。
普段、息子達は大須で洋服を買うのですが、コロナの事を考えると名古屋に繰り出すのはリスキーすぎると思い、近所のイオンへ行きました

21歳と、19歳の息子達...
親孝行のつもりか、たまに誘ってくれます

家でお昼を食べてから、お散歩も兼ねて行きました

この日は心無しかつわりが軽かったのです。
イオンに着いて1時間くらいすると、なんとなくお腹が張っている感じがしたのでちょっと休憩して、それでも落ち着く様子がなかったから、息子達にはちょっと疲れたから先に車に戻るとだけ言って、別行動にしました。
車に戻る前にトイレに寄ると、真っ赤な鮮血が出ていて、この時に今回もダメなんだ

と悟りました。
車に戻るとどんどん痛みが増してきて、前回の流産を思い出しました。
全く同じ痛みです。
夫くんが心配して病院に行こうとしてくれたけど、もう止められないし息子達に心配かけたくないから行かないと断りました。
息子達のお買い物も終わり、夕方には家に着いていたかな。
あまりの痛みに記憶があまりなくて

夜の8時頃に痛みのピークを迎え、何か出てきそう!とトイレに駆け込むと、胎嚢が出たのがわかりました。
前回は何もわからずそのままトイレに流してしまった形になってしまったので、今回は流さないようにキャッチして綺麗に洗い流しました。
胎嚢の大きさは、そら豆よりひと回り大きいくらい。
見た目は半透明で中にピンク色の赤ちゃんが見えました。
胎嚢?は思ったよりしっかりした弾力があって、触っても破れる事なく、ツンツンすると羊水の中に浮いている赤ちゃんがユラユラしていました。
赤ちゃんはまだ人の形はしてなくて、尻尾のようなものが残っていて、エビのように丸まっている感じで、でもここが目になるな、手になるな、足になるな、ってわかるくらいには育っていました。
なんとか心を落ち着かせて、夫くんに報告...
胎嚢ごと抱っこしてもらいました。
小さすぎる我が子を慈しむようにヨシヨシと優しく撫でてくれました。
今回は顔が見れて良かったね!と2人で強引に納得することにしました。
でも...
前回の妊娠の時よりもつわりが酷かったし

連続で流産する確率は低いとか、心拍確認後は流産の確率がグンと低くなるとかルナルナに書いてあったのに

なんでまた私なの

文字にしてしまうとありがちで安っぽい感じになってしまうのですが、本当に辛かったです

この時の絶望感は2度と味わいたくない

悲しみと怒りと淋しさとが入り混じって、この夜は眠る事が出来ませんでした。
やはり流産は何度しても慣れる事はないですね

2020年7月20日(月)
小さな出産を終えてからは腹痛もなく、出血もいわゆる生理2日目より少し多いかな?くらいの量だったので、普通に出勤しました。
その方が気がまぎれていいかなーと

とりあえず難なく仕事を終えて、小さな我が子を連れてクリニックへ行きました。
先生に見せた瞬間に「間違いなく流産だね!内容物が残ってないか診せてね」と

ちょっと残っていたらしく処置をしてもらいました。
引きちぎられるような痛みで思わず、ゔぅーっと声が出たり、足に力が入ってこむら返りを起こしたり、なんだかドッと疲れました。
お薬を貰って1週間後にまた診察です。
帰ってからはあまり記憶がありません

処置の疲れ?と睡眠不足でご飯も食べずに寝ました。
たぶん部屋着に着替えた瞬間に寝たと思います。
精神的にも肉体的にも辛すぎる2日間でした
