いつか花咲く時に

いつか花咲く時に

あの空の雲のように、時には流されたくもなる。けれど、ただ時間を殺していきたくはない。
今は、あの地べたのちっぽけな雑草のように、
悩んだ時は、地に根を伸ばし、
光を探して、葉を広げ、
いつか、自分の歩む道に花が咲く事を願って…。

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とても良い事があった昨夜。

時折、その幸せな余韻に浸っては心を躍らせ、仕事中も終始何となく上の空だった今日。

仕事終わりの解放感とあいまって、今夜も幸せな眠りに就ける筈だと、帰宅して直ぐに布団を用意。

ふかふかの布団を目にし、ちょっとだけ…のつもりでその場に座り、掛け布団の中に脚を入れる。

冷んやりとした、程よい感触に、心を奪われる。

そして、ドラマ等でよく見かける、『ドサっと勢いよく後ろに倒れ、柔らかい布団に沈み込む』を無性に再現してみたい気分になった。

体を包み込まれる心地良さを想像し、重力に任せて全体重をかけて後方へ体を傾けた…


…先にチワワがいて、ゴツんと激しい音がした…。

背中に走る鈍い痛み。
私の重みを、猫よりも小さな額で受け止めた犬。
一瞬、彼女のアップルヘッドがかち割れてしまったのでは無いかと本気で心配した。

恐るおそる後ろを振り返ると、そこには力なく横たわるチワワの姿が。
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痛かったね。ごめんね。
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