私にはとうてい思いつかないことを考えてる人をみると
天才だなと思う。
そんなことを考えるのか。
こんな世界の見え方があるのか。
天才は面白い。
大学3年生になってから、
少しずつ本を読むようになった。
小,中学生のころは、よく読んでた。
小説かファンタジーだけど笑
高校になって、あまり読まなくなって
大学受験を期に、全く読まなくなってた。
けど、去年から、少しずつ読み出して
実家から少し本を持ってきて、昔読んでた本を読み返したり。
最近読んでるのは、主に筒井康隆。
この人は、天才っていうか
すごく頭がいいんだな、って
関心する。
作品事に違う人が書いてるみたいな表現力、世界観。
そう言うとお父さんには、
いっぱいゴーストライターがいるんじゃないのって言われてしまったけど…
とても面白い。
今は、いしいしんじを読みおえたところ。
この人のイメージは、「変人」だった。
久しぶりに読んでみて、途中までは
あー、やっぱ変な人だなー…
独特の世界観だけど、私は好きじゃないなー…
って思ってたけど、
最後まで読んだら、泣きそうになるほどいい話だった。
「ぶらんこ乗り/いしいしんじ」
あー、やっぱ天才なのかもなー
って。
まあ、この人らのおもしろさを伝えられる表現力は
私にはないからいろいろ書かないけどさ。
オススメかも(^^)
筒井康隆は
「ロートレック荘事件」
「富豪刑事」
「愛のひだりがわ」
「パプリカ」
とか読んだよ。どれもオススメです(^.^)
なんて、夜中になんやねん笑
次はやっぱ筒井康隆の本を買おうかなー。マイブーム。