舞台は北海道。長距離トラックの荷台に飛び乗り網走にある廃学校まで撮影にやってきた。
順調におしていく撮影。そこでなぜかシーンが変わり
師匠と、中学の同級生と【キット】←? の授業をうけている
私が何をしても気にくわない、ちょっと狂った先生(中年男性)に、全然わからない小テストをさせられる。どんどんひきつる師匠の顔。
しまいにはワンカップ一気飲み対決したりする。(私が勝ってしまい更に怒る先生)中学の同級生1人だけがこっそりフォローしてくれる(惚れそうになる)
撮影は日落ちで終了。
途方にくれた私は実家に帰る
部屋にいると知らないおじいさんがいきなり入ってきて
「やあ、今日から君の新しい72歳のお父さんだよ」と入ってくる
後ろに実の父親がなんとも言えない表情で立っているのが見える
「お母さん疲れちゃったんだって。きいてない?」と近寄ってくるおじいさん。
誰だよこのクソジジイ!お母さん正気かよ!
と事態が飲み込めず泣き叫び崩れた。
そこで目が覚めた。
おそらく原因は、昨日友達の別れ話をきいていて
その友達がボロボロ泣いていたのと
その気持ちが深く自分に響いて、自分の心もその友達の事でいっぱいだったからだと思う。