独占欲をどれだけ感じたとしても







それは 結局それ自身のものであり






私のものにはならないのです








例えばお金を払って購入した 洗面所に居座る歯磨き粉でさえ





歯磨き粉自身のものであり 私のものではないのですが




ただ 彼には意志がない為に

今のところ私のものでもある というだけ










うーーん

寂しい







けれど



私には 私がいるわ






肉体と精神




私と 私というあなた









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疑心暗鬼です



人の言葉の何処までが本当で何処までが嘘なのかわからない



裏を読むクセが根付いてしまって




全て社交辞令に感じてしまう





勿論今から始まった訳ではないですけれど



対面の人は絶対に信じる事が出来ないのです




人見知りは一生治らないだろうと





それってすごく損してるなと






一期一会なのに


私はそれを避けます







相手の言葉を素直に受け入れて
吸収してゆける人って





やはりクヨクヨ考えたりしないのかしら
クヨクヨしたとしても前に進む力が強いでしょう







同じ時間を持っていながら

使い方が全然違うのよね









でも


焦りとか諦めとかをする理由を


『年齢』とする事ほど勿体無い事はないとも思うです





90歳のおばあちゃんからすれば40代50代でも若者





つまり私は死ぬまで若者だから





色々焦らず
自分を直しつつ
ゆっくりゆったりでも
納得出来る何かを作り出せたらいいな