里見さん『水戸黄門』34部1話

皆様、こんばんはぁ星

新年最初の放送ということで、西山荘に穏やかな陽光が差し込むシーンから始まる今回。

私の大好きな与一先生も出てますキラキラ


​見どころ

今回は突如飛び込んだ助さんのお見合い話が物語のきっかけになります。  

見合いの裏で進む仙台藩の陰謀劇キラキラ

ここで登場す与一先生演じる大沼軍太夫が実に印象的気づき

先生の張りつめた静けさ、妖しいほどの貫禄が画面を引き締めます…

今回の、ヒロイン・美加の芯の強さと、助さんとの価値観のぶつかり合いも必見!!

単なる恋愛劇ではなく、「自分の責任と生き方」を問う凜としたやり取りです。

さらに、黒装束の忍び・カラス組の襲撃シーンではアクションの迫力が満点。鬼若とお娟の切れ味ある立ち回りも見応えがありますグッ


感想

助さんのお見合い騒動を軸にしながら、裏で仙台藩の動乱が描かれる展開は巧み。 

そして、今回一番心に残ったのはやはり先生の存在感…

先生の演技観てると、ただの悪役ではない深みを感じました。静かに笑うその表情には、権力を握る者の孤独も滲んで見えましたアセアセ

また、美加が助さんに放つ「女の一生を軽く考えないで」という言葉も印象的でしたルンルン


​最後に一言

え~い、静まれ、静まれ

こちらにおわすお方をどなたと心得る。

恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

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