あの…この状況どうにかしてください…
助けてくださいいいいい!!
何故この状況になったか…
それは数時間前…
暇だな…
今日はみんな部活で来ないらしい。
なんかむっちゃ暇…寝ようかな…
と思ったトキ
ガチャリ…
「あ…」
「…ん?」
何故か蓮二くんが……
「…こんにちは…?」
「ああ…こんにちは…?」
オイイイ!!ナンダこの空気!!
しばらく気まずい空気が続く……
…………
……………
「あ…蓮二くん部活は?」
「今更か…(苦笑)今日は俺だけ出番がなくてな…紗奈も寂しがっている頃かと思ってな「え♪ホンt」…というのは冗談で精市が行けとな…」
「なんだ…幸村部長か…」
「紗奈が寝ようとしていた確率96%だが…いいのか…?」
「いーよ~。それよりお話しよーよ」
「ああ。いいぞ。」
「ね。聞きたいたいんだけど…
私の病気ってナニ…?詳しく教えてよ。」
そう言えば自分の病気に詳しくないな…と思って一番知ってそうな蓮二くんにいい機会だと思い聞いてみた
「……………」
普通に聞いたつもりなのに
沈黙で気まずい空気が再び流れる…しかも前より空気が重い…
自分の病気がそんなに重いのかと思った。でも。
「ああ…大した病気じゃない。大丈夫だ」蓮二くんのそのコトバに安心した。
しばらく喋っていると、もう夕方になっていた…
ガチャリ…
「「?」」
ドアが開くと思ったが開かなくて蓮二くんも頭にハテナを浮かべてた。が…
ガチャガチャガチャガチャ!!
ドアの取ってを回しまくる音
しかもドアの小窓には手がたくさん映っていた!!
「ぎゃあああああああ!! 」
幽霊!!怖い!!そう思い蓮二くんに抱きついた。まずこれが問題なんだが…
「紗奈!ちょっと…待て!」
ガチャン ドアが開いた
「ぎゃあああああああ…はれ…?」
霊の主は立海のテニス部レギュラーだった…
「……」「……」「……」
「…紗奈…どうしてそんな格好なのかな…?」
その格好とは…
蓮二くんを押し倒していた
……そして冒頭に戻る…
ヘルプミイイイイ!!