2025年11月21日(金)
あっけなく着いた水上バスの駅
はて、ここからどの船に乗ってどこで降りるのかね?
(今気がついたけど、この看板、日本語で書いてある!)
あけちゃんがノートを開いて道ゆく人に聞き込みをします。
タイの人は皆とても親切丁寧に教えてくれるのですが、みなさん口を揃えてつれないことを言うんです。
ここから出る船じゃ、そこには行かんよ!(直訳)
ま、まさか、そんなはずはない。と悩むあけみさんと、
呑気に写真を撮るのりこさん(他人事)
どうやら、ここの水上バス駅は行きたい駅のある水上バスとは川違いだったらしく、正しい水上バス駅は数キロ先で、ここからは電車も出てないのでタクシーに乗って行く必要があると言うことだったみたい。
ただ、タクシーでわざわざ正しい水上バス駅に行ったとしても、水上バスを降りたらそこからまたタクシーを拾うことになるのですよ。
ならばいっそ最初から目的地(レンタルバイク屋のある町)までタクシーで行っちゃえば良くね?
となり、あけちゃんがせっかく立ててくれた素敵な計画が1つ流れることになりました![]()
では早速、タクシーを捕まえましょう!
あけちゃんはお金に無頓着なため、価格交渉はのりさんの出番です!
客待ちタクシーに顔突っ込んで聞きます
目的地(30キロ先)まで、ハウマーッチ?
だがしかし
30キロという距離がわるいのか、目的地の町が悪いのか、何故か行きたがってくれません。
そして、逆に
いくらなら払えるんだ?
と問われる始末。
試しに300バーツ(1500円)でどう?
と言ってみたところ
No!!!
おま、正気か!?
んな遠いところまでいくなら、1000バーツ(5000円)は欲しいところだ!(直訳)
たっけ〜
無理無理無理無理、のりさん総額2万しかないのよ。
1日の移動のほんの一部にそんなに払えません!
するとあけちゃんが、
グラブ(タイの配車システム)を使ってみよう!
と、日本ですでにダウンロード済みのアプリを立ち上げ、シャシャシャシャっと目的地を入力して検索!
すっ、すごい!
外国の使ったことのないアプリを見様見真似で使いこなしてしまうあけちゃん
のりさん、絶対こう言うことできない!
検索の結果、お値段なんと
400バーツ(2000円)
で行ってくれる車を発見!
タクシーより断然安いじゃん!
でかしたあけちゃん!
だがしかし
よし!これだ!
と、あけちゃんが光の速さで候補の車をクリックした途端
400バーツだったはずの表示が
3580バーツ(17900円)
に変更されたんです![]()
えええええ〜!
何これ!?
ヤバ!あけちゃんどこクリックしたのよ!?
んもぉ〜ちゃんとみないでシャッシャかやっちゃうから〜
すると、あけちゃんは
やばばばば〜どうしよう〜
と焦った結果
そうだ、アプリごと消しちゃおう!
と言って、これまた光の速さでアプリごと削除をしようとしています!
いや、待て待て待て〜いwww
(なにごとも行動が速すぎるあけみさん)
その後、なんとかなだめて削除は阻止し、アプリでキャンセルしたいってメッセージを送ると、運転手から電話がかかってきました。
渋々電話に出るあけみさんと
呑気に写真を撮るのりこさん
(写真掲載無許可、許せあけちゃん💦)
タイ語でまくしたてられたようけど、なんとかキャンセルプリーズは通じた模様
いやしかし、何がどうなって400バーツが3500バーツになるのか解りませんが、すんなりキャンセルできたところをみると、おかしいのは運転手ではなく、アプリの方みたい?
そこで2人でよくよく確認しながら検索すると、今度は380バーツ(1900円)の車がヒット!
さっきより安いじゃん!
でかしたあけちゃん!
だがしかし
2人でよくよくよくよく確認して、震える指で決定ボタンを押した瞬間
またもや値段が
1708バーツ(8540円)
に跳ね上がったのです!
なによこれっ!
ぼったくりアプリじゃん!
だがしかし
冷静にみたら
1708の表示は、金額ではなく、車のナンバーだったことが判明。
なら、さっきの車もキャンセルしなくてよかったのか…![]()
まぁ、1台目より安くなったからよいか。
(値段は運転手が設定しているので、変動性)
だがしかし
車の位置をアプリ内で確認しながら、ワクワク待っていると…
今度はあともう少しのところで
向こうから振られました![]()
安いだけに、こういうこともあるのね…
この時点でのりさんは、
もうグラブは信用できない!諦めようよ〜
となり、電車での経路を調べ始めていたんだけど、あけちゃんが
あと1台だけ試したい!
といい、今度は最安値350バーツ(1750円)の車を見つけました!
すごい!あけちゃん!
やっぱり天才!
諦めないって、大事![]()
今度はだいぶ遠くから駆けつけてくれる模様、そして迷っている模様![]()
↑中央右の太字(5153)を金額だと勘違いしていた私たち
今度こそ乗れそうな予感
果たして、車はくるのでしょうか?
そして私たちは目的地まで無事行けるのでしょうか!?
続く〜
















