2025年11月21日(金)
やって来ました!
タイの国鉄南本線
ホームが低いため搭乗口によじ登るスタイル(やってみたかった!)
列車の中は、ザ•世界の車窓!素敵![]()
車掌さん、めちゃくちゃイケメン![]()
タイのクラークゲーブルだ!(古いっ)
連結部分なんてドア開きっぱなしで、スリル満点![]()
何もかも、日本と違うタイの国鉄に、テンション上がりっぱなしです!
相席させてもらったタイの女学生さんに、英語で話しかけられ、頭フル回転で会話するのりさん
アイ…
ハブ…
ア…
きゃわゆい♡
日本のアニメが好きだと、つけているマスコットを見せてくれたり、日本のこと聞きたかったみたいなんだけど、のりさんの英語力では、頭をでっかくしても対応不能でした。情けねぇなぁ![]()
顔の大きさが異次元![]()
学生さんは都会の駅(ナコーンパトム)で降りて行き、ここからいよいよど田舎へ。
すると駅に着くたびに物売りが次々と小さな駅弁を売りにきましたので、片っ端から買って行きます!
買い物たのちぃ〜
どれも10〜30バーツ(50〜150円)程度で買えます。
窓から外の景色を眺めたり
バイクが見えるたびに、あけちゃんが悔しそうにしていたけど…
列車の旅も、悪くないね!
と言うか、車窓からずっと風を受けてたのりさんは、
この距離を慣れないバイクでの自走は無理だったと悟っていました。
薄着しか持ってなかったし、荷物もあるし、バイクだったらとても無傷ではいられなかったと思うので、バイク屋さんが見つからなかったのは、のりさんの守護霊の思し召しかもね?
さて、カンチャナブリの駅から宿までは、これまた30キロほど山に入らねばなりません。
ロータリーには客待ちのソンテウ(乗り合いバス)がたくさんいて
ヤドマデノセテクヨー!
とセールスして来ます。
時間も遅いし、これ以上交通手段を考える気力がなく、金に物を合わせた交渉の末、2人で350バーツ(1750円)で乗せてもらいました!
相乗りはリタイアしたお金持ちのベルギー人彼女と、彼女の旅にストーキング合流したドイツ人の男性。
彼女の旅は90日目だとか![]()
2人が途中のホテルで降りた後も、どんどん山道を登り
時刻は17時
ザ・レガシー リバークワイリゾートに到着(朝食付き2人5,297円)
ぼったくられるんじゃないかと心配してた運賃は、最初の交渉通りでした!
ホテルはコテージタイプ
お部屋はとても広くて素敵〜![]()
あけちゃん宿選びの才能すごい![]()
トイレバスに関しては、日本には敵わないけど、お湯が出るだけでも幸せ〜![]()
夕食はホテルのレストランへ
あけちゃんはパイナップルチャーハン
レストランで食べるものは、値段も味も日本と変わらないな〜
(個人の感想です)
お部屋に戻って、あけちゃんが今夜も荷物を出したり入れたりしている側で、のりさんは早々におやすみなさい。
なんか忘れているような気がするけど…
それは明日考えよう。
続く〜

























