温泉の街、金崙に着きました!


花蓮とも台東とも太麻里ともまた違う雰囲気です!

駅は海をバックに山側に開いており、街と海岸は台湾鉄道で遮られているので、海辺の街って感じがしません。



温泉民宿以外は高い建物もなく、お店も少なく、日本だと温泉=観光地!だけど、金崙は静か〜な街でした。(個人の感想です)

チェックインにはまだ少し早いけど、荷物も重いし宿に直行します!



東金(ドンジン)温泉民宿(2500円/泊)

素敵ー!

そのうえ、日本語が堪能な女将さんがいるなんて、今夜の幸せは約束された様なもんだなデレデレ



だがしかし!



Googleマップに導かれ、のりさんの目に飛び込んできたものは…




え、ここ!?

ちょっと、様子が違う気がするが…真顔

気のせいだ!




室内はまぁ綺麗よ

でも、チェックイン前のこの時間は、シーンとしていて、女将さんもお客さんも誰もいないようです。



勝手に入りますよ〜

荷物を下ろさせてもらって、ひと休み。



あ!これが写真にあった湯船か!

外から丸見えやん滝汗


湯船の中はだったので、これは温泉ではない模様。プールなのかな!?

一抹の不安を覚えつつ、荷物を置いて、街ブラです。


近くにあった三和温泉

く、黒い…(建物が)



足湯があった!日本語もあるぅぅぅ笑い泣き

三和温泉は金崙で唯一?の日本人オーナーの施設なんだって。



でも、裸で入る温泉はないのかな?

なんかよくわからなかった。



まぁ、いいのさ、今日はのりさんも温泉宿だから!



だがしかし



この後のりさんに、怒涛の不幸が襲いかかるのであった。




  不幸その①

日本語が喋れるフレンドリーな女将さん




さて、チェックインの15時になり、宿に戻るもやはりだーれもいない。

予約入ってるよね…?



あけちゃんが台北で予約の日にちを間違えて、大金を払ったと嘆いでいたので、ドキドキしながら



すみませーん!



と大きな声で叫んだら、ロビーの奥の小部屋から、昼寝していたと思われるいかにも寝起きのおばさんが現れた!(いたんかい!)


これが、気さくな日本語が喋れる女将さんか!?



こんにちは!

本日、宿泊予定のニクヤマです!




ところが女将さんは、少し困惑した顔で



ハァ?

ナニ?

ニク…ヤマ…?




カタコトで日本語を…滝汗滝汗滝汗

日本語喋れるってこの程度なの!?

(のりさんの英語レベル)



どうやら、本日は本物の女将さんは休業中で、このカタコトの女将さんがピンチヒッターだった模様。(多分)



うぇぇぇ〜ん!日本語〜笑い泣き




でも、いいの!

今日の主役は温泉だから!




  不幸その②

裸で入れる温泉



ではさっそく、温泉に入りたいです!



と言ったのりさんに、

女将さんはちょっと面倒くさそうに



お風呂?

入りたいの?



と言って、見せてくれたのがこの風呂!

湯船イン湯船スタイル



こ、、、、こりは…滝汗

そして衝撃の一言





入るなら

100元デス

(かっ、金取るのーポーン




お湯は入れ替えてくれるそうだけど、これじゃない感が大きすぎて、辞めました。


(ネタのためでも入る気力はなかった…)



こっちなら無料だよと、案内されたトイレの隣のシャワー室でシャワーを浴びて

カタコトの女将さんとカタコトのコミュニケーションを試しみてみたけど、女将さんがとても辛そうでしたので、早々に諦め、やることもないので、また街に温泉探しにでかけました。




だがしかし、街の人に聞いても温泉についての情報はさっぱり得られず、最後はこんな質問までしてしまったのりさん


結論、
お風呂には入る習慣はない!
みたいです。


ぼ、ぼ、ぼくは、三和温泉に一度だけ行ったことがあります…

↑律儀に答えてくれた少年。

ありがとう笑い泣き




駅前にはこんな看板がたくさんあるのに、どこもクローズの個室温泉水着で入れるスパみたいなんだな〜

思ってたんと違う〜



温泉宿を除けばお店も少なく、こじんまりとした街なので、ブラブラ歩いて一周して、山側にも行ってみたけど収穫なし


あとで調べたら、山側に入ると川原を掘ると温泉が沸くところがあったとか、なかったとか。

知らんけど



この日は、早々に宿に戻って夕飯も食べずに明るいうちにベッドイン!

(貸切)



旅の疲れが出ていたし、早く寝て体力回復するんだ!

これでいいんだ!

そうだそうだ!

と、思い込むことに。



明日は正真正銘の日本人オーナーの宿に泊まるぞ〜



続く〜


【備忘録】

 宿 :  東金(ドンジン)温泉民宿(2534円)

移動 :  台東→太麻里→金崙

歩数 : 17459歩