2025年11月21日(金)


タイ2日目

今日はタイでバイクに乗る日です!

アラームもかけず、起きたい時間に起きるスタイルですが、6時台には目が覚めます!


朝食を食べに外に出ると、マーケットでも道端でも、あちこちに屋台が出ていました

おぉぉぉ〜



これぞ、夢に見たホンモノのタイ料理

1人前で200円くらいだったかなー?
どれも美味しそうで迷っちまいます。


そうそうそうそう、のりさんはこう言う名もなきタイ料理が食べたかったんだよ〜酔っ払い

揚げ物と春雨(あけみチョイス)と、スープと角煮(のりこチョイス)をそれぞれビニールに入れてもらって、持ち帰ってお部屋で食べることにしました!



昨日食べた観光客用のタイ料理とは違い、ホンモノのタイ料理は、嗅いだことのない異国の匂いがしますよ〜

これがホンモノのタイ料理の匂いなんだね〜



なんだか、ちょっと臭いけど(シツレイ!)



のりさん、タイ料理大好きだから、大丈夫!

と言いながら、スープをひと口飲んだのりさん




ま…




ま…




ま○い…


わ〜アセアセごめんなさい笑い泣き



たまたまかもしれませんが、選んだ食べ物に、ものすごく苦手な香辛料が入っているようで、

我慢しても食べられないレベルで無理でしたゲロー



特にダメだったのが、豚の角煮(のりこチョイス)

コッテリ甘辛味と思いきや、ほんのり甘いだけの味付けで、肉だと思っていた茶色い物体は肉ではなく、ブヨブヨの謎の食べ物でした



あと、このスープ(のりこチョイス)

食べられない葉っぱとか、どこの馬のかわからない骨とかも無理だったけど、これに入っていた香辛料が特にキツくて、一度でもこの匂いを認識してしまった鼻は、他の料理に入ってるわずかな同じ匂いでも探してしまうようで、のりさんはタイ2日目にして、

タイ料理が苦手な人になってしまったのでした笑い泣き

残りの4日どうしよう〜



一方、

タイ料理は大好きってわけでもないけど、あたしゃなんでも食べられる

と言ってたあけちゃんは、モリモリ食べていました。



なんでも美味しく食べられる。

あけちゃんは世界のどこでも生きていけると思うキラキラいいな〜




そんなあけちゃんですが、いざ準備となると荷物を出しては入れて、また出して、なかなか支度が整いません。

(ひろ子どこ行った?)



まだか〜い?

実はこの時、あけみさんはとても焦っていたんです。



朝食から帰って部屋に入ろうとしたら、カバンに入れたはずのホテルのカードキーがどこにもない

絶対カバンに入れたはずなのに〜笑い泣き

(多分マーケットで落としてきた)



結局、ホテルのカードキー紛失のペナルティとして、デポジットの500バーツ(2500円)を没収されてしまったのでした。



2500円って言ったら、日本でも大金ですが、持ち金の限られているタイでは更に大きな金額です。

のりさんは現金を2万円しか持ってきてなかったし、タイではクレジットカードはほぼ使えなかったので、お金は全額あけちゃんが払いました。

(連帯責任は存在しない真顔




さて、ホテルを後にしたらカンチャナブリの町(田舎)までバイクで向かいます!



ただ〜



バンコクでバイクに乗るのは、危険です注意


と、普段は絶対に否定しないあけちゃんのチャッピーちゃんですら、辞めろと言い張るので、郊外に出てからレンタルバイクを借りることにしたんだって!(天才!)



しかも〜



郊外に行く手段も、普通じゃつまらないから水上バスに乗って行くルートを考えてくれたんだって!

素敵〜




ってことで、水上バスの駅まで1〜2キロ歩いていきます!

大通りを駅とは反対側に向かって行くと




街はどんどん近代的になり



スタバやマックもある〜キラキラ

(日本と同じ味のものが食べたい〜www)




あっさり迷わず、水上バス駅に着きましたよ〜(人に聞かないと迷わないんだな)

なんと順調なスタートでしょう。(つまらん)




だがしかし…



平和だったのはここまでで、この日はこの後、

この旅で1番(か、2番)の波乱の日になるのでした。




続く〜



【おまけ】

のりさんは、ちょっとこの中に混じってみたい気もしますデレデレ