娘たちが不登校になったとき、


姉に続いて妹が不登校になったとき、



もう5年も前の話ですが、


当たり前ですがとっても辛かったなー。


ちょうど9月、10月くらいから少しずつ行けなくなったなー。




小6の秋、

修学旅行はなんとか行って。


そのあと、パタリと登校しなくなりました。


力尽きたのでしょうね。



不登校になるには


いろいろな原因があって。


だけど、


その頃は、母失格なのでは、という思いから


切り替えできず


苦しかったです。



母失格とかでは、


全くないんですけどね。



本当に、違うんです。


真面目に子育てしてきただけなんです。



みんな、きっと、


そうなんだよな。


子どもに幸せになって欲しくて、


一生懸命に


子育てしてきただけなんです。


不登校は

母のせいじゃない!!


環境と、本人の特性が


合わないだけなんです!!

(いじめなどは別です)



親子関係で改善すべきところがあれば、もちろん不登校をきっかけに改善できたら良いとは思う!!



親子関係は

関連はしていると思うけど、


不登校の原因ではない!!


だから


自分を責めないでねって


あの頃の私に言ってあげたい。


娘たちは


元気になるよ!


それぞれの道を進んでいくよ!って



教えてあげたいです。



もちろん


否定しないとか、

話を聞くとか、


基本的なコミュニケーションは必要ですけどね。


あとは観察ですかね。


好きなもの、嫌いなものこと、を把握するとか。


そしたら親子関係よくなってきますからね.









不登校になっても、



今はいろいろな支援があるのかな?



良い支援者との出会いが、


私たちにとってとても重要だったなあと、


今思い返しても思う。



姉の時は、中学校の別室や、適応指導教室の先生だったし、



妹は、大学に併設された支援センターの学生先生との出会いがあり、



それぞれ、社会と繋がるための、

大切な人たちだった。



もしそれらの出会いがなかったらもう少し復帰に時間がかかったかもしれない。



中学生時代における



家族以外の人たちとの

繋がりが大切と


聞いたことがあります。



うちは本当にそうで、


娘たちとであっていただいた、

ご縁に感謝しています。




とにかく、



親子関係がよくて、

良い支援者に出会えれば、


もうそれで


オッケー👌


と思います。


あとは


時がなんとかしてくれるでしょうー



たぶんね🧡