知り合いには全く知らせないブログ第2弾。

チロです。

見た目地味です。

でも体に2つタトゥーしてます。

2つとも猫です。

足首の猫はRILY。

生まれて初めて自分が面倒を見る事が出来た猫。
元々猫が大好きで、友達と遊ぶ事より野良猫と遊ぶ事の方が好きだった幼少期。

実際に自分の手でスクスクと育って行く感動は計りしれません。

RILYの存在は、チロに大きな心の変化を与えてくれました。

あの小さな体に耳をあてるとトクントクンと鳴る小さな心臓。

生きてる事に感謝した。
命の大切さ。
動物から得られる素晴らしい沢山の感動や残念な現実。

親にも子供らしくをテーマに接してきて、友達にも友達らしさをテーマに、本当の自分を出すなんて考えられなかったのに、猫には出せた。

RILYの前では泣けた。
泣いたら、涙をいつも舐めてくれたんだ。

弱ってる時は抱きしめても嫌がらないの。

チロの全てがRILYだったんだ。

失うのが怖かったんだ。
失っちゃったけども。

チロはRILYに頼り切ってたんだな。

デカすぎる存在。

チロのお母さん。