cinderella story -7ページ目

cinderella story

代わりなんてない。




2月14日、バレンタインですね~!


楽しみにこの日をむかえた人、
ドキドキしながらむかえた人、
はたまた切ない気持ちの人もいるのかなあと思います。




今日は私の昔のバレンタインのお話をします。
私もなるべく暗いことは書きたくないのでw



中学3年の時、同じクラスに好きな人がいました。

皆の前に出て何かをするのが好きな、よくいる目立ちたがり屋の人でした。
合唱で指揮者とかやっちゃうタイプです。
私はそういう、「みんなの前に立つタイプ」に惚れやすい傾向にあるようですw



高校はその人と別な所に進むことが決まっていました。
(最初は志望校一緒だったんですけど、途中で向こうが変えたので)


なので、付き合える自信は全くありませんでしたが、バレンタインにチョコを作って告白しました。
どうせ離れちゃうから1%でも可能性があるなら賭けてみたかったんです^^;




すごく雪が降ってました。とても寒い日でした。

友達とその人の帰り道で待ち伏せしたのを覚えてます。


そしてその友達っていうのは、私が告白した相手の元カノですw
今考えるとなんちゅうカオスなことしたんでしょうねww




まあその子に呼び止めてもらって、チョコ渡して告白しました。
人生で一番緊張しましたw

返事は後にしてもらって、後日聞いたのですが、まあ結果はダメでした。
わかっていたことだけど悲しくて、めちゃくちゃ泣いたのを覚えてます。


告白して付き合って3か月でふるっていう最低なことを繰り返す最低な男だったので、
今では何故好きだったのか謎ですがw



告白したことは後悔してません。
悲しかったけど、それでもいい思い出って言えます。

楽しかったんです、片想いしてる期間は。
好きな人を想いながらチョコを作るのも、当日ドキドキしながら過ごすのも。

結果は残念だったけど、告白してよかったなあと思ってます。

(あ、ちなみに作ったのはトリュフでしたw)




バレンタインは義理チョコとか友チョコとか最近ありますけど、

私は女の子が聖なる日に力をかりて、想いを伝える日だと思ってます。


バレンタインデーのもととなったバレンティンヌ司祭は
戦時中、結婚を禁止された世の中で、結婚したかったカップルを内緒で結婚させてあげたそうです。

そのバレンティンヌ司祭が処刑された日なのですが、実は^^;


だからこそ、私は告白する女の子が主役の日だなあと思います。
バレンティンヌ司祭が応援してくれるような気がしませんか?w



渡したくても渡せない人だっています。
冒頭に書いた「切ない気持ちでいる人」っていうのはそれですね。


勇気を出そうと思ってる子には、ぜひ頑張ってほしいです。

そしてもらった人は、女の子が必死に勇気を出していること、そのチョコが何度も練習した結果だということを感じ取ってあげてほしいです。



昨日まで片想いだった子にとってあまーい日になるといいなあと思います^^

私は今年は渡せませんが、来年は渡せたらいいなあと思いますw