蓼科高原 バラクラ イングリッシュガーデン
以前から一度 蓼科のバラクライングリッシュガーデン へ行ってみたいと思っていましたが、今回、クラブツーリズムでツアーがあるのを見つけ、バスツアーなので、ちょっと大変かしら?とも思ったのですが、電車で何度も乗り換えるよりも、たとえ時間が長くかかっても、座席に座っているだけで行けるので、大丈夫かな?と思って参加しました。今月の24日から、一泊二日のバスツアーで、待望のバラクラへは、翌日の朝一に行きましたが、バラクラでは、6/22~7/18の間、 クラシックローズウィークス という事でオールドローズを楽しむ19日間の間に行ったようです。エントランスのオールドローズ【キフツゲート】私たちを歓迎してくれているかのように、タワワに咲き乱れています♪スモークツリー も見事です♪ヤマボウシ各枝一面に白いお花をつけています。薔薇のアーチの向こうには・・・薔薇のトンネルそれを潜っていくと・・・アリス イン ワンダーランドの庭永遠に愛されるアリスの不思議なガーデンです。白ウサギの向こうにはアリス塀の上にはチェシャ猫がいますよ(*^-^*)アリスは、このお家の中で液体を飲んで身体が大きくなって屋根を突き破る???蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン” が創園されたのは1990年の初夏。約1万平方メートルのスケールの地に、オーナーであるケイ山田の統一デザインのもと、設計から石工、ガーデナーまで庭園の全てが、英国人専門家による日本初の本格的英国式庭園です。ここで アリウム が咲くのは、6月上旬。これは、名残りの花です。バラクラ イングリッシュ ガーデンは、標高1,100mの高原地帯に位置していて、イギリスの気候に似ているのだとか。蓼科の地にイングリッシュガーデンを造り始めた20数年前には、まだ日本中の誰もが今みたいにはイングリッシュガーデンというものを認識していませんでした。そう言えばそうなんですよね~今では当たり前のように「イングリッシュガーデン風」なんて言いますけれど、ここのお庭が日本で最初のイングリッシュガーデンで、それから日本に広まっていったんですね。梅雨の中、心配していた雨も降らなくて、素敵なお庭を心行くまで満喫しました♪寄せ植えお手洗いだって素敵~~~☆彡イワシャジン(?)ガクアジサイホタルブクロこの色素敵~~~☆彡紫陽花の花の色に惹かれてアップ写真を。フウロソウ(?)モンタナ系のクレマチスバックの鄙びた板塀との相性が素敵(^^)vお庭の薔薇の殆どがオールドローズ一期咲きです。鯉もいましたよ(*^-^*)そこかしこに、いろんな種類のベンチがあって、座ってゆったりとお庭を鑑賞出来るようになっています。バラクラの象徴であるオ-ルドロ-ズは、ア-チやトレリス、パ-ゴラに絡み、かぐわしい香りを放っていました。寄せ植えのコーナーコンパクトカメラで写したので、バックがハッキリと写り過ぎてしまい、寄せ植えの素晴らしさが出ていませんが・・・(^-^;シンボルツリー 黄金アカシア遠くからでも目に惹く葉の色が素晴らしいです。仰ぎ見ると、青空が見え始めていました。朝起きた時は、雨が本降り。ホテルを出た時は、幸い止んでいましたが、今にも泣きだしそうな空模様だったのです。これで、この後のゴンドラで行く富士見高原リゾートも、ちょっと楽しみになりました(*^-^*) クリック! 拡大画像 参考の為、 パンフレットのガーデンマップ を載せておきます。ちなみに、バラクラとはケイ山田さんのファッションブランド「バラ色の暮らし」の略。顧客の人々が「バラ色の暮らし」を「バラクラ」と呼び始めたのがきっかけで、愛称となったそうです。名前に「バラ」と付いているので、ローズガーデンと勘違いする人がいるそうですが、薔薇は一期咲きのオールドローズだけ。あくまでもバラクラは、四季折々の景色が楽しめる「イングリッシュガーデン」なんです。次回は、その他に行った所を載せたいと思います。***** つづく *****