昨年11月からずっと咳が続いていて、

もうさすがに半年経つので

ちゃんと診てもらおうと思い、

先日近くの大きな病院へ行きました。

呼吸器の専門の先生がいる病院です。

 

咳が出始めたのは

アテゾリズマブの投与開始から

ちょうど10ヶ月ほど経った頃でした。

 

かなり激しい咳で、そのときは

間質性肺炎の疑いという診断結果でした。

 

アテゾリズマブの副作用の説明にも

「咳」とあるので、

がん治療が終われば自然に治るかな

と期待してましたが、治療が終わった今も

ずっと症状はくすぶったまま。

 

咳止めなどを飲んでだましだまし

ここまで来ましたが、

時節柄、公共の場で咳が出そうに

なるのを我慢するのもまた大変なので、

ちゃんと治療に踏み切ろうと決意しました!

(それほどまで大げさなことではないのですが、

なんせ病院嫌いなので、気合い入れないと

診察を受けに行く気になれないのです…)

 

ほんとは、もうちょっと前に

咳専門の口コミのいいクリニックを見つけて

そこに予約を取ろうとしたのですが、

コロナの関係で新患を受け付けていないと

言われ断られてしまいまして。。

 

これまで、

急ぎでない手術は受けられない、とか

救急車の受け入れ先が見つからない、とか

コロナによる医療体制への影響は

ニュースでは見ていましたが、

まさかこんな身近なところまで

影響が及んでいるとは。

 

でも、今回の大きな病院では

新患でも受け付けてくれたので

感謝ですお願い

 

呼吸器内科の先生は、

がん治療の経過や咳の症状など

詳しく問診をしてくれて、また

レントゲンやCTの画像についても

わかりやすく説明をしてくれました。

 

CTの画像では、

”以前何かあったであろう影”はあるものの

とりあえず肺がんではなさそうとのこと。

 

あと、心臓を包んでいる膜に

炎症がありそうな写りかただけど、

もしそうなら「こんなに元気なはずがない」

ということで、心臓の病気の可能性も排除。

 

あとは、喀痰検査も受けました。

 

これには結果が出るまで時間がかかるので、

次の診察は約1か月後。

 

それまでの間、一応、呼吸が楽になるようにと

喘息の薬(吸入薬)を出してもらいました。

 

 

この薬を使い始めて4日経ちますが、

かなり呼吸が楽になりました!!

 

これまで、ちょっと早歩きをしたりして

呼吸が上がりそうになると

咳が出る兆候を感じるので

活動的になれずにいましたが、

これのおかげで、だいぶその不安感も

払拭されましたニコニコ

 

アテゾリズマブの副作用(←確定的ではないけど)

かなりしぶといなー汗

 

お風呂上がりの肌のかゆみも

昨年12月ころから出始めていて

これも副作用かと。

(「かゆみ」もアテゾリズマブの副作用リストに載ってる!)

 

治療が終わったからと言って

いっきに元通りの体調に戻って

スッキリするわけではないんだなぁ。