閉鎖病棟、君が心から笑える日まで。 -2ページ目

閉鎖病棟、君が心から笑える日まで。

閉鎖病棟に入院した息子への想い
日記。

面会。

洗濯物もまだないだろうけど
顔見に面会に行ってきました。
前回、机にある小説を持ってきて
と言われていたので
持っていきました。

今、京極夏彦シリーズが好きらしい
難しいの読んでるなぁ...。
本は好きだけどペラペラと開けてみたら
分厚くて字がいっぱい...
私には無理だ...。
勉強は不登校で全然行ってなかったから
基本が理解できなくて点数は良くなかった。
漢字も苦手なはずなのに
こんなの読んでる息子は
もしかしたら何か才能があるのかもと、
すごいなぁと思いました。

会話は殆どないし
結局病室にいたのは20分くらいだったけど
顔が見れて良かった。
今度来るときなんか欲しいものがあるか聞いたら
無い。
とゆうので、

その小説の著者でまだ読んでなくて
欲しいのがあるか聞いたら
2冊本の題名を教えてくれたので
早速ネットで注文してしまいました。
近くの本屋には売って無かったとゆっていたので。
水曜日には届くみたいなので
木曜日には持っていける。
1冊ずつ持って行こうかなぁ。
会える嬉しさと
渡す楽しみが2回になるから。。

私に今出来ることはこれくらいしか
無くて
でも喜んでくれるなら嬉しい。
本を読むことは良い事だと思うし。


携帯はもちろんダメ、
外も一切出れない。
TV も見てない。
行けるといえば病棟にある
ナースステーションくらい...
1日本を読んで過ごしてるようです。

後は筆記用具とノートを2冊持っていきました。
一人で考える時間はたくさんあるけれど
今あの子は何を考えているんだろう。

消灯は21時だからもう寝たかな、
今まで昼夜逆転の生活をしていたから
なかなか眠れないかな。
おやすみね。