平凡な家庭からの中学受験〜2026年予定

平凡な家庭からの中学受験〜2026年予定

現小6のママです。
記録用として残します。

この日が来ると思っていませんでした。


伴走している時は、永遠に続く日常のように感じていました。


第一志望校に合格できました。


これでようやくスタート地点に立てたと思います。


この数日間は、色々な思いが混じり合い、長男くんの前以外では、涙が勝手に出てきました。女優じゃないので、明るく振る舞ったり、教科書通りの演技はできませんでした。いつもの泣き虫で心配性の母です。これもいつも通りなので、変に気を遣ったりするよりよかったのかなと思います。1月に入ってから一番気をつけたことといえば、感染予防です。マスク、消毒液、イソジンうがい、免疫ケア、ヤクルト1000…できる限りのことをしました。


結果、全受験校とも体調を崩すことなく、受けられたのでよかったです。


第一志望校の受験前日、9時にはベットに入った長男くん。9時半ごろ様子を見に行くと、既にぐっすり眠っていました。なかなか図太いやつです。私の方がナーバスになっていて、結局2時間ほどしか眠れませんでした。


前日まで雪予報で心配しましたが、当日は雪どころか雨もほとんど降ることもなく、天候に恵まれました。長男くんを、最寄りの駅まで見送り、あとは終わるのを待つのみとなりました。


終了時間に合わせて、家族全員で迎えに行きました。


集団の中から、すぐに見つけ出せました。長男くんは私の顔を見て、「ただいま!」と清々しい顔でいいました。自然と「お疲れさま。」と返しました。


中学受験…個人的には、5年生が大事だと思いました。これから受験する方には、5年生で必死に頑張ってほしいと思います。毎回のテスト(オリテ(週テ)小テスト等)を順位、偏差値を気にしながら全力でやりきることです。6年生になると、復習と模試になります。当たり前ですが、毎回の模試を本番だと思って、望むことが大切だと思います。あとは、ひたすら復習です。


塾に通って、感謝していることがあります。学力を伸ばしていただけたことはもちろんですが、一番は、これからの人生についてたくさんのことをご教示していただけたことです。受験前になると、代わる代わる、先生方が休み時間にきて、話をしてくれたそうです。長男くんからその話を聞いた時、感謝の気持ちでいっぱいになりました。私自身が学生の時に一番知りたかったことであり、長男くんに伝えたかったことでした。大人になってから気付くことってたくさんありますが、子供のころ知っていれば…と後悔することもあります。学生の今、しかできないことを全力で取り組んでほしいと思います。


また、高い目標を持ってお互いに切磋琢磨し合える仲間と出会えたことに感謝です。


最後まで、読んでくださりありがとうございました。