春の温泉

温泉入っておいしいもの食べてのんびり休日。

てか仕事休みました。

あいにくの雨。

温泉が身に沁みる〜


熱川の語源は、熱い川が流れていたから。

ストレートです。

源泉の温度は100℃とか。

熱海の語源は、海から熱いお湯が湧き出していたから。こちらもド直球。


ということで、熱川温泉です。


伊東の海


黒船電車

特急とかではなく普通電車です

展望車両付き


車内


海側は座席が海側を向いている


城ヶ崎海岸駅

降りた客3組だけ

こんな風雨の日にここで降りる人はいない


門脇吊り橋への入り口


門脇灯台


門脇吊り橋


吊り橋から海を


吊り橋の下側から


城ヶ崎海岸駅から門脇吊り橋まで片道1.5km、往復3km。雨と風の中徒歩往復約45分、行きは下り坂、帰りは上り坂、電車の時間まで60分。心臓ふくらはぎ、死ぬかと思った。

折り畳み傘では足りず全身ずぶ濡れ。

電車の時間に間に合うように目一杯早足で時々小走りで身体の芯は暑いけど吐く息は白くて雨が当たったり沁みたりした肌は寒くて、早くお風呂に入って暖まりたい。


城ヶ崎海岸駅から下田方面へ向かう普通電車


伊豆熱川駅


駅の東側


駅の西側

バナナワニ園がある方側


熱川バナナワニ園本園

この他にマイクロバスで行く分園と斜め前の植物園があって全体ではそこそこ広い。入園料2000円。

建物には屋根があるがたくさんある建物から建物の間は屋根がないから傘広げたり窄めたりが忙しい。


ワニ

でかいワニも小さいワニもたくさんいる


ワニ

これはわりとでかいワニ


カメ

もこもこと動いてかわいい


バナナ

バナナワニ園だからバナナはあるわな


マナティー

珍しい かわいい


湯けむりもうもう


洋ラン


ウーパールーパー


スイレン

たくさんのいろんなスイレンがある

紫式部という名前のスイレンもあった


オオオニバス


昭和天皇行幸の地


温泉宿が集まる海岸辺り


これは何て言うのか

駅前にもあった 駅前のは湯けむりが出ていて熱川のシンボル。なにせ源泉温度100℃だから。


足湯

晴れていたら足湯したかった


足湯のお守り


午後の海

雨天


晩ごはん

静岡のお酒の飲み比べ


金目鯛の煮付け

やや小ぶり


あわび

小ぶりだがこんなものか


殻の切れ目が甘く割る時に怪我をした


奥はお刺身の舟盛り

上の紙を取り忘れた

まぐろ、太刀魚、貝、海老、鯛、あと忘れた


豆乳鍋、豚バラと野菜


桜海老の茶碗蒸し

桜海老たっぷり


翌明け方の天気

荒れてる

朝ごはんを用意してくれたおばちゃんが、伊豆急は電車が止まるかもしれないよ、と言ったのでドキドキした。そうなって連泊するお客さんもいるらしい


朝ごはん


アジの干物

だいたい定番

と小鉢


伊豆名物まご茶漬け

アジのたたきみたいなのを出汁醤油に漬けたものをご飯にかけて白ゴマ、ネギ、生姜の千切りなどの薬味を乗せてその上からお出汁をかけてお茶漬けにして食べる


熱川駅東口

湯けむりが見える


熱川駅から熱海を経由して三島駅に向かって三島駅から東海バスで三嶋大社へ

明け方の天気ではもうどこへも寄らず真っ直ぐ帰ろうかと思っていたが、熱海に着くあたりから晴れてきたので、最初の予定通り三島へ向かった。

うなぎと三嶋大社の桜を見るつもりで。

おっと、うなぎは見る、じゃなくて食べる、ね

三島のうなぎは有名だから。


三嶋大社


大社前のうなぎ屋さん

三島へ行ったらうなぎを食べてくるぞと勇んでいたがお値段張るので結局直前で我慢した。

うなぎ屋さんがいっぱいあるけどだいたいどこも普通に4400円するから尻込みした。

3300円のところもあったがそれでも贅沢


桜が8分咲きくらいか


枝垂れ桜

ちょっと寂しい


なんだか分からない門


なんだかわからない門2


鹿苑があった


こちらも桜

多分ソメイヨシノ


屋台

人はまばらだったけど屋台はたくさん


三嶋大社にお別れ


温泉はいくつ入ったかな

一日目に貸切展望風呂、大浴場のぬる湯、熱湯、備長炭湯、打たせ湯、蒸し風呂

二日目の朝に大浴場の岩風呂二度

よく湯当たりしなかったものだ


風呂上がりにビン牛乳があって絶対飲んでやるぞと思っていたが晩ごはんの前に飲むとお腹がいっぱいになってご飯が食べられなくなるし、ご飯のあとにはお腹がいっぱいで飲めなかったし、朝ごはんのあとに飲んでやろうとしたけどやっぱりお腹がいっぱいになってとうとう飲めなかった。

ビンの白牛乳、美味しそうだったなあ


心残りはうなぎだが、お値段高いと罪悪感半端ないから、有名な高いうなぎ屋さんじゃなくていいからリーズナブルなうなぎ屋さんでいいや

初めて新潟へ行ってきた。日帰りで。

上越新幹線も初めて。

揺れが少なく静かで快適。

群馬と新潟の県境のトンネルが長い。

川端康成の小説を思い出した。


曇り。寒い。

新潟はもっと寒い。

朝小雨。

傘買おうと思ったけど買わなかったらすぐに止んだ。傘代浮いた。

越後湯沢とか長岡あたりでは積雪が残っていたが新潟市内はなかった。街だからと思う。

空気が冷たい。

まずインフォメーション 観光案内所に寄る。

片道1時間くらいで行ける観光スポットとか温泉とかがないか聞いてみる。

温泉施設では秋葉温泉花水を紹介されたが結局そこへは行かなかった。日帰り入浴できる温泉旅館のイメージのつもりだったがちょっと違いそうだったから。

本当は月岡温泉に行きたかったが、時間の関係でちょっと厳しかったので断念した。

みなとマルシェピアBandaiと、萬代橋と、白山神社と、ぽんしゅ館を回ってきた。


観光案内所で貰った新潟観光地図

これは裏面 表面は広域地図


紹介された秋葉温泉花水のパンフ 行かなかったが


みなとマルシェピアBandai

飲食店や食材のお店が集まる

大きな屋根付き施設内にあるのかと思っていたが想像とは違っていた 屋外歩くから寒い


海産物のお店 蟹がいっぱい



生簀


川がに よく見ないとわからないが蟹です


こっちも蟹がいっぱい


お惣菜


テラス席 あいにく寒い 雨上がり


通り


回転寿司弁慶


定休日でした


立ち食い寿司弁慶の入口


お客さんいっぱい。

入店してから30分待ち。でも立ち食いだから無駄に居座る人いなくて回転早い。おしゃべりもほどほどに食べたらすぐに出ていく。たいへんよろしい。

店内 お酒がいっぱい


店内 こっちにもお酒がいっぱい


食べログ全国No. 1


お品書きの黒板


利き酒セット1210円 3番が一番うまい


お品書きの黒板


最初に天然ブリ、カワハギ、しめさばを頼んだがお腹空きすぎてすぐに食べてしまって写真撮り忘れ。

そのあと、

左かに味噌、右貝三種


左本マグロ中トロ、右ウニ


左炙り穴子、右えんがわ


あと中トロおかわり。


立ち食い寿司弁慶の出口


丼ものなんかのお店


いちご


野菜果物


お米所新潟のお米 魚沼産とか南魚沼産とか


ピアBandaiを出て市内循環バスで万代シティ下車

新潟日報のビル


萬代橋南橋詰


萬代橋 日本橋に次いで古い国の重要文化財


萬代橋から 海側の方角 右は朱鷺メッセ


萬代橋 暗くて文字見えないかも


萬代橋


信濃川ウォーターシャトルサービス


新津記念館


実は、白山神社へ行く筈がバス乗り間違えて水族館方面へ向かってしまい運転手さんに聞いて途中下車したらとんでもないところで、そこからトボトボ歩いて戻ってくる途中にあったのが新津記念館。

新潟大学医学部附属病院の横とか通ってきた。


白山公園前 新潟市役所の横にある


白山神社境内入口の鳥居


鳥居の前の手水場


もう一つの手水場



山門


大黒様


白山くくり石 縁結び


合格梅


ごりやくめぐり


本殿 工事中


cololo 花火パイ


ぽんしゅ館


ぽんしゅ館


ぽんしゅ館利き酒所


ぽんしゅ館 利き酒ができるところ


利き酒コーナー

500円でコイン5個。コイン1個で飲めるお酒とコイン2個で飲めるお酒とかがある。何十種類あったのだろうか、とにかくいっぱい。銘柄は忘れたが最初に飲んだコイン2個で飲めるお酒が美味しかった。ちなみに一杯は小ぶりのおちょこ一休分。おちょこは要返却。


夏花火パイ


夏花火パイの他に冬花火パイもある

帰りの新幹線で一個食べた。

面白い食感でおいしい。

越後湯沢からスキー客が乗ってきた。

寒かったー

とあるところにある河津桜

わかる人にはわかる

わからない人にはわからない















遅くなりましておめでとうございます。

箱根神社元宮(もとつみや)です。

ここは少し行きづらい。

箱根湯本から伊豆箱根バスで箱根園まで行って、箱根駒ヶ岳ロープウェイ山頂から徒歩少し。

快晴、風なし、寒い。

異世界のよう。


箱根湯本駅


箱根駒ヶ岳ロープウェイ箱根園駅


箱根駒ヶ岳ロープウェイ

往復運賃大人2200円


駒ヶ岳山頂の箱根神社元宮の鳥居と本殿


元宮への階段


箱根神社元宮


駒ヶ岳山頂からの富士山

美しい


小田原の海


鳥居と元宮


天空に飛び出したテラスから芦ノ湖


芦ノ湖畔


箱根園にある施設 だっこしてZOO

動物がいて触れるのもある

入園料大人1500円だが入らなかった


お土産店


箱根湯本へ戻ってきて駅前通り

蒲鉾 籠清のチーズボール 400円

美味しい


去年は元箱根の箱根神社と九頭竜神社新宮へお詣りしてきたので今回は箱根神社元宮の方へ行ってきました。

九頭竜神社本宮へも行きたかったが諸般の事情で見送り。またの機会に。


箱根神社元宮へ行くには箱根湯本から少し遠回りになるが伊豆箱根バスで箱根園へ行くのが途中乗り換えもなく徒歩もなく都合がいい。バス乗車時間が60分と長いのでそこだけがやや難点だが。

他に目的地がある場合にはそれには及ばない。

帰りも箱根園から箱根新道経由で箱根湯本まで34分の伊豆箱根バスの直通バスがあったのでそれで箱根湯本まで戻ってきた。時刻表では34分となっていたがもう少しかかっていたような気はするが、それでも60分よりはだいぶ短いので助かった。ほとんどずっと下りで標高差はかなりのものだった筈。ずーっとエンジンブレーキをかけていて、箱根湯本まで下ってきたあとはしばらく耳がボーっとしていた。


最初、せっかく箱根まで行くのなら箱根神社と九頭竜神社新宮、箱根神社元宮、九頭竜神社本宮の三社詣りを考えていたが、交通手段やら徒歩やら時間やらその他の事情で直前になって断念して、今まで行ったことがなくて徒歩も少なくて済む元宮一社のみに絞ってゆっくりお詣りすることにした。


九頭竜神社本宮は一番行きにくいところ。徒歩かモーターボートが必要で、レンタサイクルもあるかのようだがいずれにしても少しややこしい、感じがする。


そんなわけで今回は時間に余裕があったのでゆっくりお詣りして来れました。

めでたしめでたし。

今年の一年平和でありますように。

名古屋に行ってきました。

観光で名古屋に行くのは初めて。

京都の紅葉もいいけどたまには違うところへと思い香嵐渓とか考えたが交通が不便なので同じ名古屋あたりでどこかと思い、犬山城周辺と東山動植物園が浮かんで、せっかくなら名古屋城もということで今回のプランになりました。

行く前に乗り換えなど少し調べてみたが名古屋駅、路線がいっぱいで頭が痛くなった。

名古屋駅から名鉄で犬山遊園へ。

紅葉ルートバスというのが運行されていたので、寂光院から桃太郎神社へ、その近くから犬山遊覧船で木曽川を犬山橋まで下って、そこから徒歩で国宝犬山城へ行き、有楽苑〜犬山遊園駅から名古屋駅〜名古屋城駅から名古屋城〜東山公園駅〜東山動植物園〜星ヶ丘駅〜名古屋駅と回ってきました。


名鉄名古屋駅


展望車


展望車

最前列も生憎後ろ向きだし直射日光をまともに受けて眩しいやら暑いやら。途中から日差しの向きは変わったが。


寂光院の参道前


参道入口



七福坂

途切れながらも長い。スロープカーもあるが定員6名で待ち時間25分と聞いたのと歩いても6分と聞いたので歩くことに。まあ10分くらいで登れたけど。


鐘楼


木曽川を遡上する犬山遊覧船

あとでこれに乗った。


左前方に犬山城、右斜め前方は岐阜城




下り

膝が笑う。


桃太郎神社

手前には犬猿雉と鬼の像も立ってる。



犬山遊覧船

船頭さんのガイドが絶賛。

実は往復で2000円だが片道でも同じ。とはいえ往復だと1時間くらいかかるので片道で充分。


遊覧船から

暖かい日だったので川風が涼しくて気持ちいい。

風が強めの日だと寒いらしい。帽子だとかヅラだとか飛ばされないようにと言われた。きっとドキッとした人もいたのではないか。


遊覧船から犬山城


下船場


犬山城へ


国宝犬山城


犬山城

天守閣への入場の列が50分待ちだったので入場していない。外からの景色が美しい。お城の中には興味もないので。

姫路城の天守閣の中に入ったことがあるがあまり興味が湧かなかった。


犬山城


有楽苑

入口のみ。何があるのかわからない中で入園料が高かったので入らなかった。


有楽苑

織田信長の弟、利休十哲に数えられる織田有楽斎(長益)が建仁寺に創設した茶室如庵の遺構があって国宝に指定されている。

入らなかったが入口から中を覗いて紅葉のみ撮影。

ずるした。時間があればゆっくり茶でも堪能したかった。呈茶料600円。


地下鉄名古屋城駅


金シャチ横丁

食べ物屋さんがいっぱい。楽しい。


金シャチ横丁


二之丸庭園


二之丸茶亭


赤が鮮やか。


名古屋城本丸天守

ちなみに名古屋城天守閣へも入場していない。



金の鯱鉾

もっとくすんでいるのかと思ったがピカピカに輝いている。たまにすげ替えをしているのか。


正門


金の鯱鉾のレプリカ

売店兼お土産屋さんに置いてあって撮影自由と書いてあったから買い物もせずに撮影のみ。申し訳ない。


東山植物園入場口



池に映り込んだ紅葉が幻想的で最高に美しい。


桃太郎神社と犬山遊覧船は予定外だったため時間が押して、東山動植物園の動物園の方の入園時間にギリ間に合わず動物園はパスになってしまった。しかしこれには文句がある。後ほど。

犬山城から有楽苑を通って犬山遊園駅までの徒歩が思ったより長くてくじけそうになった。

犬山遊園駅から名古屋駅まで各駅停車だと時間がかかる。行きは特急だったので僅か29分だった。

展望車(特別車両)の最前列はモロに日が当たる。眩しいし暑いしで夏は避けた方がいい。

名古屋城は広すぎて出口を間違えると帰りが大変なことになる。何もない道を淡々延々と1km近く歩くことになる。

東山動植物園の園内も広くて、動植物園と言っておきながら実は動物園と植物園が分かれていて両方見るには時間の余裕が必要。

名古屋駅のお弁当売り場は、ある売店に聞いたら貧弱とのことだったが、探してみるとちゃんといろんな種類のあるお弁当屋さんがあって、よく探した方がいい。

そして最後に、東山動植物園の動物園に入れなかった経緯だが、ちゃんと入場締め切り時間の16時30分前の16時22分にチケット売り場へ着いたにも拘らず、もう閉め切ったと一方的に言われ、入場を拒否された。ひどいではないか。退場時間は16時50分だから、28分は見れた筈で、まだ園内にたくさんの人がいるのは見えたにも拘らず。

これは大いに文句を言いたいところである。

東山植物園の紅葉ライトアップは、日没から始まるということだったが、日没前から妙なところに妙に人が集まっていて、そこで何かあるのかと訳もわからずしばらく、30分くらい待機していたが何事も起こらないので痺れを切らして場所を移動したら、移動先ですでにライトアップが始まっていて、それが素晴らしく綺麗だった。無駄な30分を過ごしてしまった。何か案内放送でもあって欲しかった。

人がすごい数で道は前に進めないほどだった。

東京都国分寺市にある都立殿ケ谷戸庭園とかに行ってきた。殿ケ谷戸庭園のあとお鷹の道と武蔵国分寺跡から国分寺公園へとぐるっと回ってきた。ずっと徒歩。パスがあるのかないのかわからない。

殿ケ谷戸庭園まではJR中央線国分寺駅南口から徒歩僅か1分。そこからお鷹の道までが歩くと少し遠くて20分くらい。そこから武蔵国分寺跡まで5分くらい。さらに国分寺公園まで5分くらい。

国分寺公園からは西国分寺駅の方が少し近くて歩いて15分くらい。

お鷹の道の辺りも散策したのでぐるっと回って2時間くらいで周遊してきた。歩いた距離は多分5kmくらいだったと思う。大した距離ではないが普段歩かないからかなり堪えた。


都立殿ケ谷戸庭園




紅葉亭


紅葉亭から


竹林の小径



お鷹の道へ


小川 湧水


真姿池と鳥居


武蔵国分寺跡

何もない


武蔵国分寺 薬師堂


鐘楼


武蔵国分寺 本坊前


武蔵国分寺 本坊


史跡の駅 おたカフェ


赤とオレンジと黄色と緑が全部入ってる


武蔵国分寺公園


銀杏



お疲れさまでした。


神代植物公園と深大寺に行ったときに、関東では鮮やかな赤の紅葉があまりないと言ったけど、殿ケ谷戸庭園にはわりと赤い紅葉があってよかった。

2〜3年ぶりくらいに神代植物公園へ秋バラを見に行ってきた。秋のバラフェスタの期間中ではあるが時期的にはやや遅めだったのか少し寂しい感じ。

売店が軒並みなくなっていた。以前は売店でビールとたこ焼き買ってバラソフトも買ってベンチで休憩するのが楽しみだったのが、今回はバラを見るだけになってしまった。
















深大寺門から出て深大寺へ向かう。


深大寺

初めて行ってみた。














鬼太郎茶屋がだいぶ前に調布駅北口側に移転していたらしい。この場所にあったから風情があってよかったのに、残念。知らなくて探し回って、ネットで調べて知ってがっかりした。


お蕎麦屋さんがたくさんあって、お昼時だったのでたくさんのお客さんの行列ができていた。


バラを見に行ったのだけど、奇しくも紅葉にも出会えて得した感じ。ものすごーい一面の紅葉という感じではなかったけど、そこがまた貴重でよかった。


テレビで紅葉絶景などというのをやってるけど、関東の紅葉は真っ赤というのがなくて黄色かオレンジ色が多くていまいち物足りない。

ちゃんと手入れされた鮮やかな赤の紅葉が見たい。

欲を言えば赤と黄色とオレンジと緑が混じった紅葉が見たい。

毎年一年に一度、山梨県の甲府方面に行く用事があって、今年は山梨県立科学館へ、そして一年前の同時期には武田神社へ行って来た。


山梨県立科学館は甲府駅北口からバスで12分の愛宕山の上にある。甲府駅北口からバスで5分ほど真っ直ぐ北へ突き当たると武田神社、途中を右折して愛宕トンネルを抜けた先を左折して愛宕山を登るとこどもの国と山梨県立科学館がある。科学館へは、武田神社の手間を右折して愛宕山を登るルートもある。こちらのルートにバスはない。

甲府駅に降り立ち北口へ出る。

東へ向かうと甲州夢小路というショッピングエリアがあって、そこには度々立ち寄っていたけど、今回は他に目的があるのでパス。

南口エリアも前には歩いたりしたが今回は同じくパス。


バスの時間まで甲府駅北口前のお店で待つ

お店の中からの外の風景

シャトレーゼの系列のお店のようです

YATSUDOKI甲府駅北口店 2階


ソフトクリーム

濃くておいしい。右上のアップルパイはサービス。

お店で焼いてるそうです。おいしい。

ヤツドキはシャトレーゼのプレミアムブランド。シャトレーゼよりも価格帯がちょっと上。お土産にも選ばれる商品を作っているとのことです。

お店の1階が販売コーナーで、買った時にここで食べてもいいかと聞いたらいいと言うので脇の小さいテーブルで食べていたら「ここ」というのはこのお店(の2階)の意味だったらしく、ここはではすみませんと言われてしまった。恥ずかしい。


甲府駅北口前の建物

国指定重要文化財

旧睦沢小学校舎(藤村記念館)

ここは以前に入ったことがあるので今回は外から見るだけ。建物が美しい


山梨県立科学館

実はここもだいぶ以前に来たことはある

どう変わっているか、変わっていないか楽しみ


愛宕山の中腹にある

どうも、変形自転車広場もあるようだ。前からあったかどうか憶えていない


入り口へ入ってチケットを買ったらすぐに2階へ

こんなだったっけ?よく憶えていないが


2階が最初のフロア

なんとなくこんな感じだったか、、、


いろんなゲーム

あーあーこんなのあった

ライトが点滅するところに順番にタッチするゲームをやったら制限時間内に1回しかできなかった汗


惑星

あったあった

色がカラフルなのがいい


マンモスと一緒に撮影できる

ちょっとちゃちい


プラネタリウムの入り口付近

プラネタリウムがあったのは知らなかった

前からプラネタリウムを見たかったのでこんなタイミングで見れてよかった


プラネタリウムの映像

開演前だけ撮影OK

映写が始まってから夜空の星の写真が撮りたかったけど残念


さて、ここからは去年行った武田神社の風景

入り口(「入り口」でいいのかな?)

駅から歩いても多分30分くらいで行ける距離だが上り坂なので行きはバスがいい。


神社の本殿

幕に武田菱が描かれている


水琴窟


水琴窟


能舞台


キティちゃん

なんかキティちゃんとコラボしてるらしい


境内

緑の道が涼しくて爽やか


お堀

まあどこのお城のお堀もこんな色だな


案内板


お土産屋さん


甲斐武田家の歴史を読んだりしたが、どの戦国武将もそうだが、壮絶な歴史を辿ってきている。

史実に基づくのか定かではないが、黒澤明監督の映画「影武者」もものすごく印象深かった。


後日談になるが、映画「影武者」の主役、武田信玄とその影武者の両方を演じた仲代達矢さんが亡くなった。目力が強烈な俳優さんだった。ご冥福をお祈り致します。

国営昭和記念公園のコスモスまつりへ行って来た。

今は黄色のコスモス。ピンクのコスモスはこのあと。

コスモスが丘の一面に咲いてるこもれびの里とこもれびの丘まではかなり歩くので拷問に近い。


西立川口の入場口


入場口を入ってすぐ目の前の池


池の畔


しゅっしゅっぼっぽ


コキアとブランコ


コキア


しゅっしゅっぽっぽ


しゅっしゅっぼっぽ


しゅっしゅっぼっぽ


しゅっしゅっぼっぽ


しゅっしゅっぼっぽ


郵便ポスト

収集時間が書かれていないので運用されていない

飾りです


日本庭園


池の水がない


茶室


池の水は抜かれてました


こもれびの里


丘一面に黄色のコスモス


黄色のコスモス

ピンクのコスモスより少し花が小さい


相合傘


黄色いドア


オレンジ色のコスモス


オレンジ色のコスモス


立川口と西立川口へ向かう帰り道の途中にあった園内では珍しい雰囲気のカフェ


なんかの小屋


なんかのオブジェ


壷焼き芋のお店


なんかのオブジェ


出口


歩いた。

園内広すぎ。

しゅっしゅっぽっぽに乗ればよかった。

乗らなかった。

途中だいぶ長く日陰がないところがあって日傘を持ってくればよかったと思った。

もう少し涼しくなってピンクのコスモスが咲いてる時期に行くのがいい。

コキアが色づくときもいいかも。

続き


旧吉田茂邸の案内板


受付


舟形の浴槽


書斎にあったと思う条幅


書斎にある掘り炬燵


一階と二階を繋ぐ階段


金の間に掛けられた額


銀の間の照明

天井が銀

照明の傘が閉じている(金の間のは開いている)


銀の間にある屏風

蓮の葉の葉脈が強力なパワーを宿すと言われている


大磯漁港


OISO CONNECT CAFE grill and pancake


オープンキッチン

キッチンに向かって右側と後ろ側は海が見える開放的な窓。テラス席もある。

なぜ撮ってないかというと人が写り込んでしまうから。ちょっと残念


パエリアとビール

少し食べてしまった。おいしい

居心地がいい。何時間でも居られる雰囲気

スタッフの方の感じもとてもいい★★★★★

フィッシュ&フライドポテトが熱々でおいしい

パンケーキがふわふわでおいしい


湘南平

特に何もないが景色はいい


これに錠を掛けるらしい


湘南の海


大磯の浜辺に行くのを忘れてしまった。

カフェにはまた行きたい。

ついでに浜辺にも行ってみたい。

普通は逆か。