名古屋に行ってきました。
観光で名古屋に行くのは初めて。
京都の紅葉もいいけどたまには違うところへと思い香嵐渓とか考えたが交通が不便なので同じ名古屋あたりでどこかと思い、犬山城周辺と東山動植物園が浮かんで、せっかくなら名古屋城もということで今回のプランになりました。
行く前に乗り換えなど少し調べてみたが名古屋駅、路線がいっぱいで頭が痛くなった。
名古屋駅から名鉄で犬山遊園へ。
紅葉ルートバスというのが運行されていたので、寂光院から桃太郎神社へ、その近くから犬山遊覧船で木曽川を犬山橋まで下って、そこから徒歩で国宝犬山城へ行き、有楽苑〜犬山遊園駅から名古屋駅〜名古屋城駅から名古屋城〜東山公園駅〜東山動植物園〜星ヶ丘駅〜名古屋駅と回ってきました。
名鉄名古屋駅
展望車
展望車
最前列も生憎後ろ向きだし直射日光をまともに受けて眩しいやら暑いやら。途中から日差しの向きは変わったが。
寂光院の参道前
参道入口
七福坂
途切れながらも長い。スロープカーもあるが定員6名で待ち時間25分と聞いたのと歩いても6分と聞いたので歩くことに。まあ10分くらいで登れたけど。
鐘楼
木曽川を遡上する犬山遊覧船
あとでこれに乗った。
左前方に犬山城、右斜め前方は岐阜城
下り
膝が笑う。
桃太郎神社
手前には犬猿雉と鬼の像も立ってる。
犬山遊覧船
船頭さんのガイドが絶賛。
実は往復で2000円だが片道でも同じ。とはいえ往復だと1時間くらいかかるので片道で充分。
遊覧船から
暖かい日だったので川風が涼しくて気持ちいい。
風が強めの日だと寒いらしい。帽子だとかヅラだとか飛ばされないようにと言われた。きっとドキッとした人もいたのではないか。
遊覧船から犬山城
下船場
犬山城へ
国宝犬山城
犬山城
天守閣への入場の列が50分待ちだったので入場していない。外からの景色が美しい。お城の中には興味もないので。
姫路城の天守閣の中に入ったことがあるがあまり興味が湧かなかった。
犬山城
有楽苑
入口のみ。何があるのかわからない中で入園料が高かったので入らなかった。
有楽苑
織田信長の弟、利休十哲に数えられる織田有楽斎(長益)が建仁寺に創設した茶室如庵の遺構があって国宝に指定されている。
入らなかったが入口から中を覗いて紅葉のみ撮影。
ずるした。時間があればゆっくり茶でも堪能したかった。呈茶料600円。
地下鉄名古屋城駅
金シャチ横丁
食べ物屋さんがいっぱい。楽しい。
金シャチ横丁
二之丸庭園
二之丸茶亭
赤が鮮やか。
名古屋城本丸天守
ちなみに名古屋城天守閣へも入場していない。
金の鯱鉾
もっとくすんでいるのかと思ったがピカピカに輝いている。たまにすげ替えをしているのか。
正門
金の鯱鉾のレプリカ
売店兼お土産屋さんに置いてあって撮影自由と書いてあったから買い物もせずに撮影のみ。申し訳ない。
東山植物園入場口
池に映り込んだ紅葉が幻想的で最高に美しい。
桃太郎神社と犬山遊覧船は予定外だったため時間が押して、東山動植物園の動物園の方の入園時間にギリ間に合わず動物園はパスになってしまった。しかしこれには文句がある。後ほど。
犬山城から有楽苑を通って犬山遊園駅までの徒歩が思ったより長くてくじけそうになった。
犬山遊園駅から名古屋駅まで各駅停車だと時間がかかる。行きは特急だったので僅か29分だった。
展望車(特別車両)の最前列はモロに日が当たる。眩しいし暑いしで夏は避けた方がいい。
名古屋城は広すぎて出口を間違えると帰りが大変なことになる。何もない道を淡々延々と1km近く歩くことになる。
東山動植物園の園内も広くて、動植物園と言っておきながら実は動物園と植物園が分かれていて両方見るには時間の余裕が必要。
名古屋駅のお弁当売り場は、ある売店に聞いたら貧弱とのことだったが、探してみるとちゃんといろんな種類のあるお弁当屋さんがあって、よく探した方がいい。
そして最後に、東山動植物園の動物園に入れなかった経緯だが、ちゃんと入場締め切り時間の16時30分前の16時22分にチケット売り場へ着いたにも拘らず、もう閉め切ったと一方的に言われ、入場を拒否された。ひどいではないか。退場時間は16時50分だから、28分は見れた筈で、まだ園内にたくさんの人がいるのは見えたにも拘らず。
これは大いに文句を言いたいところである。
東山植物園の紅葉ライトアップは、日没から始まるということだったが、日没前から妙なところに妙に人が集まっていて、そこで何かあるのかと訳もわからずしばらく、30分くらい待機していたが何事も起こらないので痺れを切らして場所を移動したら、移動先ですでにライトアップが始まっていて、それが素晴らしく綺麗だった。無駄な30分を過ごしてしまった。何か案内放送でもあって欲しかった。
人がすごい数で道は前に進めないほどだった。


































































































































































































































