君の考えがうざったい て感じた
しょうがないことだろ?
頷いて欲しかったら 人形にでも頼めばいい
僕が素直じゃないだなんて
思う君はどうにかしている
こんなにも僕は自分の心に正直なのに
いつまで強がってるかって
強がった覚えがない奴に聞くなよ
君はそうさヒーローだ(笑)
それは認めるよみんなのヒーロー(笑)
だけどそのみんなに僕は含まれない
僕のヒーローは君じゃない
僕はいまヒーローなんか必要じゃない
頼ってる場合じゃないんだ
自分で進まなきゃないんだ
溜めきれなくなった 創造を今吐き出すの
周りなんて見えない いや気にしないだけ
ねえ 僕はどこへ行きたいんだろ?
そんな答えなんて知りたくもないけど
できるだけ頑張って 全力を尽くせるわけがない
どこまでいったって やっぱ自分がかわいくて
恥なんてかきたくないし
嫌われるのはそれ以上にいや
いつまででも焦れて 逃げ道を探す
生まれた意味があるならください
自分で探すのも 見出すのも 面倒なだけ
愛されてるあの子がいいな とは思うけれど
実際 愛されるのがウザくて
チャンスを放り投げたのは 紛れもない自分
ないものねだりが癖になってる
所謂「隣の芝は青く見える」ということ
ほら 多くの人が通った道をなぞって歩くしかない
自分の足で歩いてる そんなわけないのに
誰かの真似なんかじゃなく 自分だけの”オリジナル”
そうなりたいのになんで 共感する人ばかり
全部が全部 特別になれない
結局 ただの乗り物でしかない
考えてる自分が奇妙で 気持ち悪くて 目をそらす
そうしたら なんか 立派な大人になった
分かんないけど いっか
僕は そういう大人
この世で一番好きな人
誰って聞かれて 答えられなかった
この世で一番臨むもの
何って聞かれて 答えられなかった
君だよ、とか
気の利いた言葉が脳内を霞める
笑って聞かれればそうやって返せたのに
それを 許そうとしなかった
自分が一番好き
そうやって笑って返すしかなかった
何が欲しいの 聞かれれば必ず
世界平和
一つの質問に対する答えは一つまで
決まった答えを答えて
笑って過ごすのが役目です