zusawa'sブログ
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おでんでんででん~

今日は上野公園にお花見に行ってきました。
ちょっと肌寒いがぼちぼちのお花見日和。
上野公園を闊歩しているとおでん屋台をちらほら発見。
とりわけおでん好きではないが何故かおでんを食べたい気分に。

中略。

なんとそのおじいさんが言い放った金額は「1500円ね。」である。

…。

た、高すぎだろ!
大根、ちくわ、こんにゃく、牛筋、しゅうまい。
平均300円て。。。
確かに値札はどこにも張られていなかった。
また僕は油断をしていたのだ。

でも見た目はうまそうだから食うことにしてみた。

まず大根。
か、硬い!全然染みていない。ってか大根自体が筋っぽい。
残した。

次に牛筋。
か、硬い!尋常じゃない硬さ。
口に含んだ分もティッシュに吐き出して残した。

ちくわ、こんにゃく、しゅうまいは普通に食えた。
だがしかし最初の2品で完全に心を折られた僕らに満足感などというものは皆無であった。

おでんを食べていると女性がやってきて2皿分買っていた。
「3400円ね。」
女性は明らかにフリーズしていた。
それを見たじいさんは実に堂々とこう言っていた。



「高いよ高いよ~♪」

油を断つと書いて、油断

油を断つことが油断らしい。
油を使い続けることが隙が無いということなのだろうか。
現代人はもはや油無しでは生活できないであろう。
いい匂いフェチの“zusawa”はアロマオイルが無ければ生きていけない。
お洒落でしょ?


さて話を本題に移そう。“zusawa”は完全に油断をしていた。
アロマオイルを切らした訳ではない。
かの“ウンツナ”がブログを更新していたのだ。
しかも2回もである。
この事実は“zusawa”を動揺させた。

“ウンツナ”は昔から人の隙をつくのが上手かった。
それは小学2年生時のプールの授業中のことである。
満天の太陽下、プールサイドで整列して先生の説明をきいているとき、“ウンツナ”は後ろにいたY君に見事なひざかっくんをされた。
“ウンツナ”のあまりに見事なかっくん具合をみて周りの生徒は皆笑顔に、そしてY君は得意げになった。
油断をしてしまったのである。

昼下がりの微笑ましい光景の中、一人だけ笑っていないものがいた。
そう、“ウンツナ”である。
ひざかっくんをされたとこまでは、ギリギリセーフだったのかもしれない。
しかし、クラスのマドンナAにも笑われてしまったのいけなかった。

ひざかっくんをされ、マドンナAが笑っているのを認識した“ウンツナ”。
その顔はまさに、興福寺阿修羅像の向かって左を向いている人の顔と相違なし。
風向きが変わった。

快晴の天気だったが、“ウンツナ”を中心とした風の渦が発生。
“ウンツナ”は渦巻く風の中、かっくんされた左足を軸に風速を超える回転蹴りを放つ。
直撃を受けたY君の左膝はおかしな方向に曲がった。
と、同時にまた風向きが変わった。
“ウンツナ”はさらに逆回転の回し蹴りをY君のおかしな方向に曲がった膝にくらわせ、Y君の膝を元に戻した。
そして何事も無かったかのように正面を向いた。
この間、時間にして0.023秒である。

周りのみんなは何が起きたか気づかない。突風が気持ちよかったくらい程度である。
Y君は微かに痛む左膝をさすりながら、恐怖に呆然としていた。
この日から得たいの知れない“ウンツナ”におびえる日々の始まりを告げた。
このY君の名前が後に“ウンツナ”によって、“KaYkun”となるのはまだ大分先のことである。

プール開始のホイッスルが高らかに鳴ったとき、真っ先にプールに飛びこんだ男がいた。
その名は“Osgi”。
“ウンツナ”は“Osgi”の不自然な動きが少し気になったが、すぐに考えるのをやめた。
マドンナAが“ウンツナ”のことを見ていたからである。
プールの得意だった“ウンツナ”は、マドンナAの前で綺麗な放物線を描き“Osgi”のすぐそばに飛び込んだ。
飛び込んだ先が少し黄ばんでいるのに気づかずに。

“ウンツナ”もまた油断していたのである。



パーチェス法 持分プーリング法

企業結合会計

〔パーチェス法〕
・時価
・被合併会社の持分が継続しない
・存続会社が消滅会社を買収・併合するような場合
のれんが生じる
・被合併会社の償却資産の時価が簿価より大きい場合、減価償却費が増加して、利益の減少要因
・のれんの償却により将来の利益の減少要因
・処理方法
 ①引き継ぐ純資産額⇒新株の時価
 ②増加純資産額の内訳⇒すべて資本金と資本準備金の拠出資本(各50%?)
 ③引き継ぐ個々の資産・負債の評価額⇒時価
 ④合併により増加する純資産の時価と簿価との差額を、のれんとして資産計上
 以上により被合併会社の貸借対照表を作成し、合併会社の貸借対照表に合算

〔持分プーリング法〕
・適用条件
 ①合併に際して支払われた対価のすべてが議決権のある株式の場合
 ②合併した各当事者企業の株主が保有する合併会社での議決権比率が等しいこと
 ③議決権比率以外に支配関係に影響を与えるような事実が存在しないこと
・簿価
・被合併会社の持分が継続
・複数の会社が対等の立場で1つの会社になる場合
・のれんが生じない
・処理方法
 ①引き継ぐ純資産額⇒消滅会社の純資産簿価
 ②増加純資産額の内訳⇒基本的に消滅会社の純資産内訳
 ③引き継ぐ個々の資産・負債の評価額⇒簿価
 ④合併により増加する純資産の時価と簿価との差額を、のれんとして資産計上
 以上により被合併会社の貸借対照表を作成し、合併会社の貸借対照表に合算