息子も早いもので
4歳の歳になる。
最近は新幹線から始まり、車など乗り物に興味を
持って良く遊んでいる。
男の子だったらあれ運転したいとか
あるだろうなぁとやんわり思っていたけど
医師から
「車の運転は出来ないでしょう」
当時赤ちゃんだった息子だから
あんまり現実感がなかったが
医師の発言に子供の成長と共に
胸を痛める
「大きくなったらこれに乗るんだぁー!」
とか
「ブルーの車が欲しいなぁ」
とか
言われると
息子は車の運転ができないと
医師から断定されて、その現実を
知らない息子
自分が運転できない現実を
突きつけられて息子はどう思うだろうか。
そして、息子は一見見えてそうだったが
よく見ると目の前のものをさがせなかったり
目がしきりに動くのを見るとあんまり
見えてないのかなぁと心配なる。
たまに息子が
「見えない〜」
と言うと不安なる。分かってたのに
でもわざとなのか
「見えるよー」と
でもきっと私達が当たり前に見えてる視界と
息子が見えてる視界は違う。
「どんどん見えなくなるのかしら」
とばあばが言う。
信じたくないけど、視力がどんどん低下
する現実を背きたい。
早く医療が発展して
息子が問題なく見えるように
ならないのかな
いつか当たり前に
「ママぁ〜」と目を見て言ってくれてるのに
いつしか目線が合わなく息子の中で
見えなくなるのか
そんな未来永遠に来なければいいのに
そう思っている
