こんにちは。心理カウンセラー嫌いのブログへようこそ。勝手なリンクは勘弁してくださいね。

今日は前々から思ってたことで、心理カウンセラーさんにちょっとツッコミを入れたいことがあります。それと、そのカウンセリングを受けた方、よく考えてみてください。

実際虐待だとかネグレクトだとか、そういうことはトラウマになって人格に影響するかもしれませんけど、親の敷いたレールとか親のしつけとか親のいいなりとか親の意見とか、その程度のことが今の自分を作ってる原因だって話をほんとによく見かけます。
いやいやいや・・・ほんまにそう思っていらっしゃいますか?

30歳40歳50歳になってから、「そうか!僕のこの性格は親のせいだったんだ!」って、そんな恥ずかしいこと言えますか?いい歳して、今さら親のせいってそんな(失笑)、僕は恥ずかしくて言えません。
少なくとも親から自立した時点で、自分を形成してるんは自分だと思います。変わることができなかった自分のダメなとこを、昔の親のしつけのせいだとか、そんなことたとえ思っても恥ずかしくて言えませんよ。いやいや、とりあえず思いもしませんけどね(^^;
その考えの方が幼稚で怖いですね。

それでその過去をほじくり返して、なんの解決に繋がるんでしょうか。今と過去を切り替えられんのやったら、なんでも親のせいにしたついでに縁でも切ってしまえばいいと思いますね。

講座かなんかの中で昔の自分の話をして、「だから僕はこういう性格なんです」って、たとえば僕がそういう輪の中でそんな話をされたら、あいたたたた・・・・って、思います。そんなん気持ち悪いです。
何歳になってそんなこと言ってるの?と思います。

そんな振り返りより、今これからどう変わっていきたいのかを考えた方がよっぽどお客さんのためになると思いますけどね。