前回ブログから1か月以上も経ってしまいました。びっくり

 

その間、私の気持ちは上がったり下がったり。。。

 

そんな中先週、息子の引っ越しがありました。

大学入学から2年間は朝晩食事付きの学生マンションに住んでいましたが、

昨年秋の契約更新時に「このまま同じでよいよね?」と確認すると

「自炊も経験したいからアパートに引っ越したい」と。

最初は戸惑いましたが考えてみれば

社会人になる前に自炊生活を経験するのも大切だし、

何より学生マンションの更新に管理費とかいろいろまた70万円も

かかってくるので金銭的にはアパートに越してくれた方が

良いなと思い、o.kを出しました。

 

幸い大学の近くにすぐに良い物件が見つかって契約。

私も京都に旅行に行ったら息子のアパートに泊まれるかな?なんて

ひそかに思っていたりしましたが、、、(笑)

 

でも年が明けて数日後にワーホリに行きたいと言い出した息子。。。

「アパートの契約したのに、夏にはもう解約?」

「また帰国したら物件探しがあるんだよ!」

「次の礼金敷金は自分で出してもらうよ!」

色々息子には言い、息子なりにも悩んだようですが結果は

「やっぱりワーホリに行きたい」

ということでこの1,2か月で

ワーホリの代理店に、オーストラリアでの語学学校、

VISA申請、1か月のホームステイ先への費用等で90万円支払い、

保険代で20万円支払い、あっという間に100万以上のお金が飛びました。。。

 

でもこの費用は息子が返すという約束です。

どれだけの期間がかかるか分かりません。。。

本人はワーホリの間に返すと言っていますが

この物価高の中、オーストラリアでの生活もままならないと思うのに。。。

 

先週の引っ越し

主人と私、次男君の3人で京都に向かい

まずはアパートの鍵をもらい

家から持って行った息子の荷物(3段ワゴン、パスタやレトルト食品、

パックごはん、日用雑貨など)をおろし

学生マンションにある息子の荷物を新居のアパートに持っていく算段でしたが。。。

 

息子に何度も部屋の荷物をまとめておくように言ったのに

ほんの少し、2割ほど段ボールに詰めてあるだけで

何も片付いてない!ガーン

 

所狭しと衣類とか物が散乱。。。。

部屋が狭いというのもありますが、

2年前入居した時よりはかなり荷物が増えてました。。。

 

スーパーでからの段ボールをもらって

明らかに要らないものはゴミ袋に入れ

時間との闘い

 

その日午前はガスの閉栓、

午後からは新居でのガスの開栓もあったのでのんびりしてられません。

 

ワーホリに行くと決めてから初めて会った息子

 

私は不安や寂しさが苛立ちになり

ここ数ヶ月息子には優しく接することもできず

LINEの返答も事務的で強い口調、、、

 

だから2か月ぶりに会っても最初は怒り口調でしか

接することができませんでした。。。ショボーン

 

でもふと車の中で二人きりになった時に息子に言いました。

 

「別に怒っているわけじゃないよ

不安や寂しさの裏返しで苛立ちになってしまう、、、

無事に帰国するまでは許さないから」と伝えました。

怒ってないのに許す許さないも矛盾してますが。。。。

 

新居でのガスの開栓が終わると近所のDCMで

カーテン、三段ボックス、テーブル、フロアマット、日用雑貨を購入

そしてまた新居に戻り片付け。。。

あっという間に夕方に。。。

 

学生マンションに比べればお風呂も一人で好きな時に入れるし、

洗濯も好きな時間に気兼ねなくできるし、

小さいですがキッチンもあるので料理もできます。


鍋やフライパン、使いそうなものは私が準備して
持ってきてセッティング
私の母が使ってない炊飯器も持たせてくれました。

家電は7月末にはワーホリでアパートは退去することが分かっているので

新しいものを揃えるのはやめ、

冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機の3点セットをレンタルしました。

今は本当にいろんなサービスがあり、助かります。ニコニコ

レンタルなら退去の時の始末の心配もいりません。

引っ越しの次の日には無事届けられたようです。

 

あっという間に17時が過ぎ

私たちも帰宅の時間が近づいているので

とりあえず夕飯を食べに

 

京都はたくさんのお店がありますが、、、

駐車場がない!

 

ということで2年前の夏にも行った、定番の王将へ!(笑)

まぁ、食べ盛りの男子3名がいるなら

間違いないでしょう(笑)

 

夕飯の頃には息子とも依然と変わらない空気に戻っていたと思います。

 

完全な一人暮らしということで、食事の面が心配ですが、、、

冷蔵庫がその日届くなら家からいくつか作り置きの冷凍食品を持っていこうと思ってましたが

引っ越しの次の日に届くというので断念しました。

 

19時前、息子をアパートに送って「バイバイ」

 

ワーホリのことがなければ、もっともっと気持ちよく

接することができると思うけど

母はやっぱり不安と心配といろんな思いが駆け巡ります。

 

でもだからって

「そんなに心配なら、ワーホリはやめるよ」ともし言われたら。。。。

 

それはそれで私の中で罪悪感が生まれ苦しむと思うのです。

 

1年以上も不安を抱えないといけないけど、、、、 


気持ちの揺れはこれからも何度もあると思うけど

応援する気持ちでいっぱいになれたら

良いなと思います。