SORAのブログ 多発性嚢胞腎による人工透析と、新たな敵、ろ胞性リンパ腫との闘いの記録

SORAのブログ 多発性嚢胞腎による人工透析と、新たな敵、ろ胞性リンパ腫との闘いの記録

船橋市在住の専業主婦、人工透析に週3通っています、車の運転が好きなので、休日は、バードウォッチングに行ったり、孫達とお出掛けしたりしています、どうか宜しくお願い致します。

まずは、私の事ですが

1月22日(木)血液検査の結果

CRP8.9→4.8に下がり

無事退院する事が出来ました。

夕方、息子が迎えに来てくれて帰宅。


スカイの様子に驚きました、

前はしっかり歩いていたのに、10日間で、すっかり衰弱していました、まともに歩けず、おしっこも垂れ流ししていたようで

おまたが、尿でびしょびしょ

すぐに洗面台で、温かいお湯で、おまたを華麗に洗ってあげました

食事も前日から、激減していて、その日も、ほとんど口にせず、

翌日金曜日、病院に連れて行くと

エコーの結果

腹水が前回以上に溜まっている

尿、便も溜まっている

尿は、抜いてもらい、赤茶色ぽい尿が50cc引けました、色は黄疸のせいだといわれました。

腹水に関しては、

腹水には栄養分も含まれている事や、抜いて、栄養の点滴を入れるか、そのままにするか、

等のお話があり、考えた末、今の状態では、回復は見込めないだろうと判断して、これ以上痛い思いをさせたく無かったので、そのままを希望しました。


帰宅後、苦しそうに、鳴きながら、何度も寝返りを打っていました。

深夜0時十分、私の布団の中で、

断末魔の叫びと、手足をバタつかせ私の手に思い切り噛みつき、力尽きました。

聴診器で心臓の音を聞くと、かすかにどくどくと鳴っていました、そのうち、かすかな音も聞こえなくなりました。


スカイ君私が帰って来るのを、頑張って待っていてくれたんだね。


13歳10ヶ月の生涯でした、

13年前、千葉県動物愛護センター東葛飾支所で、出会ったスカイ君、目の色がブルーと黄色で、一目惚れして、リクと一緒に引き取りました。

13年間、家族を癒してくれて、ありがとう、ママの子になってくれてありがとう、ずっと大好きだよ。








明日、10時に虹の橋を渡ります。


最後まで読んで下さりありがとうございました。

そして、スカイの事を応援して下さった皆様本当に、ありがとうございました。