11日はロングを走る予定だった。

前日は東京から新幹線で京都、岡山と移動しての帰宅だったので、結構疲れました。

ところが、11日は葬儀が入ったりと、時間がとれない。その上「雨」であれば

ローラー台だ~

開始20分で落車

自転車も損傷(エンド金具が曲がった)

人間も、あっちこっち痛い。

落ち込む日曜日でした。
ついに走り出しました。

前日は、子供会の親でしっかりと懇親の飲み会でしたが、妻が途中でタオルを入れて(翌日のこともあるので)早々と退散しましたが、まだ飲み足りない。

まっ翌朝のこともあるので、と休んだわけです。

6:00に出発しようとしていたのですが、結局出発は7:00

目指すは鳥取久松公園。多分片道50キロ、途中の難所は魚見台。

ということで、スタートしたのですが、なんだか調子が出ない。

前日の酒が残っている感じ。やっぱ前日は飲まないで向かわなきゃ。と反省。

約10キロ走ったところでクッキーの朝食。朝は食べてなかったので(食べれなかった)カントリーマームを一枚頂きました。


rikusawaさんのブログ-天神川土手から大山を見る












rikusawaさんのブログ-天神川土手で休憩











さて、そこから、松林を抜ける遊歩道を走って、旧9号に出ます。

遊歩道は、松の根で所々に起伏があって、調子に乗って飛ばすと、かなりやばい。

旧9号は路面状況がやすりみたいになっていて、リアルにハンドルに伝わります。自動車では感じることの無い感覚。

そこから、しばし海岸をはしりますが、登りより下りが辛い。なんと言っても寒い。道路の温度計は2℃です。

下りでは、鼻水出ます。

幸い、途中の浜村手前までは、新9号が開通しているので、交通量が少なくて快適です。

心拍数も140台と安定して、ゆっくりペース。

なんせ、今日の目的は「100キロを走りきること」ペースは追求しない。

泊では、9号からはずれて、海岸の壁にアタック(無謀です笑)

軽く10%を越える壁にアタックですが、途中何度もビンディングを外して休みたくなる。が・・・外れない。

しかたなく漕ぎ続ける。こんなとき頼りになるのが、フロントインナー36とリアの28。めっちゃへたれギアだ。

でも、スピードはともかく、登れます。

二日酔いにも関らず登りきりました。ギアのおかげです。

下りはあまり飛ばすと、寒いので押さえ気味で走ります。

青谷を過ぎて、またまた大坂です。がここもギアに助けてもらいます。

浜村で9号と合流。とたんに交通量が多くなってきます。めっちゃ怖い。

トンネルもここから4本もあります。ショートトンネルはともかく、少し長いと怖い。

しかも、酒ノ津の手前のトンネルは歩道を走ってしまいました。めっちゃ恐怖。

後で師匠に聞いたのですが、ほとんどの自転車乗りは旧道を走って、トンネルを回避するそうです。

初心者とはそういうものです。

無事、鳥取市内に入り、何とか10:30に会場入り。

早速、「鳥取おでん」を頂きます。ポイントは「ネギミソ」。寒く凍えた体に最高のご褒美です。


rikusawaさんのブログ-久松公園B級グルメで鳥取おでんを食らう











さて、後は帰るだけ。正直、途中フクハマに寄って、輪行バックを買ってJRで帰ろうと思ってました。(へたれです)

会場では、最後までいてくれたら車で送りますよ。と青年中央会の自転車部の部長の悪魔のささやき。

やばい・・・・ここは頑張るところです。

夕方までお手伝いするつもりでしたが、「ごめんなさい」で復路スタート。(片道50キロでした。アベは20キロ)

さて、帰りは、行きつけのPCショップに寄って、自転車を披露して、トンネルの恐怖体験を伝えて、LEDライトを恵んでもらいました。少しはましか。

それから、追い風もあって、走行距離は伸びたのですが、なぜかペースダウン。アベ20を切ってます。

右膝に痛みが出始めました。やばい、持つだろうか?妻はGPS携帯で私の位置をチェックしてくれているはず。

まっ、何とかなるだろう。走りながら魚見台を回避することを考えて、海岸を回ったらいいかな。なんて思いながら白兎海岸のローソンで「うどん」でエネル ギーチャージ。

しかし、回避ルートは無く、アタックせざる得ない。いきなり魚見台を下ってくるライダーに遭遇。若いライダーでした。

登りに入って、ギアを落として歩くように登る。それでも登っている。

途中途中で休憩を入れながら、何とか登りきる。登れば下り。一気にスピードにのるが、車輪のブレは無い。

さすが、スコットCR1proだ。実力にはもったいないバイクだ。まさに猫に小判の初心者にカーボン。

後は、だらだらとペースを保ちながら走りきる。

ゴール手前で、師匠の家に寄って、昨日の鳥取シティーマラソンの完走を称える。

よくも、あのコンディション(黄沙まじりの雨に途中、ひょうやあられが降る天気)で完走したものだ。

さすが、トライスリートは普通じゃない。変態だ。

師匠にバイクを見てもらい、無事家にたどり着きました。往復101キロ

最高でした。次は、ペースを保って走りたい。目標ができた。