前回の記事の詳細と経過
子宮頸がんと診断され子宮、卵巣、卵管、骨盤内リンパ節の摘出手術となった
2週間の入院、2週間の療養の予定でGW明けから仕事復帰するはずだった。なのに…
術後、麻酔が抜けた瞬間、左足に激痛が…ベッド上でのたうち回り『痛い痛い』と叫び続けた。原因わからずむくみ防止の着圧ソックスを履かされ、恐らくだが痛み止めの点滴等されたと思う(私は激痛で記憶がない)。翌日高次救命の医師が入り、筋肉が硬直して腫れていたことからふくらはぎの内側と外側を20㌢切り開き筋肉を解放する緊急手術を行った。まあ、そんなこんなで約3週間の間に全身麻酔を4回使う手術を行った。で、最終的な結果は足首を上げる筋肉が壊死してしまい除去せざるを得なかった、よって左足は今後装具を装着しないと自力で歩くことはできないらしい
子宮頸がんの手術で何で?激痛訴えた時にすぐ処置してくれていたらこんなことにはならなかったんじゃないの?子宮頸がんの手術で障がい者??結局ね、『コンパートメント症候群』が起きたみたい。現在リハビリ頑張ってるけど足裏全く感覚なくて指も微かに動く程度…入院して1ヶ月。コロナの影響で面会もできず、いきなり足が不自由となり障がい者に…前を向くしかないと気持ちを切り替えたけど時々無性に悔しくて悲しくて泣いてしまう。納得できないもん。