冷水と断熱のあいだ

冷水と断熱のあいだ

某大学を卒業し、単身ニュージーランドへワーホリ。一見大胆奔放、一方小さなハートの持ち主でもある筆者が、初めての海外暮らしに挑戦する日々を記していきます。また微力ながら役立ちそうな情報もなるべく盛り込みたいと思っています。

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こんにちは!
すっかり年の暮れですが、日本はだいぶ冷えてきたんじゃないでしょうか。オークランドは肌を焦がす暑さで、僕も最近は「フィリピン人ですか?」とか聞かれるようになってしまいました。

昨日は僕にとって海外&夏の初体験クリスマスでしたので、その事について書きたいと思うのですが、その前に日本から素晴らしいニュースが届いたので報告します。

クリスマスの夕方、天から素晴らしいギフトをいただきました。兄夫婦のところに長男が誕生しました!僕にとっては初甥っ子だし、母にとっては初孫です。こんなにハッピーな家族のニュースを遠い異国で聞くことはすこし悔しいですが、帰国したときにはどんなに大きくなっているか楽しみです。

さて本題ですが、クリスマスと日本で言えば、街がライトアップされ、恋人たちがロマンチックなデートを繰り広げるというイメージですね。一方で恋人がいない方にとっては心にナイフを突き刺されたような日になります。一方のNZなどヨーロッパ文化圏では、クリスマスは日本で言うお正月のような扱いで、家族で集まり過ごすことが多いようです。恋人と街にデートしにいけばいいじゃないか!というご指摘もあろうかと思いますが、残念ながらほぼすべての店やレストランが休業になりますので、街中には日本で言うクリスマスムードのかけらもありません。さらにNZのクリスマスは何といっても夏です。みんなでBBQをしたり海水浴をしたり日本のそれとは大分異なる文化なのです。

僕の場合、クリスマスイブの日はmission bayでのBBQに始まり、フリスビーで汗をかき、ビールで喉を潤し夜まで友達と過ごしました。クリスマス当日も同居の友達と登場人物が全員お亡くなりになる凄惨な映画を見つつワインで乾杯していました。


クリスマスの楽しみ方は人それぞれですが、国によってもその傾向はかなり変わるみたいです。ちなみに今日26日はboxing day。一世一代の大セールの日ですので昨日とは打ってかわり、バーゲン品の袋を抱えたオークランダーで賑わった一日でした。