周りからなんか嫌われている気がする
飲みに誘われないし、浮いてると思う
正直な事を言うと一人は結構好きだから別に良いと言えば良いけど
一人でいるのと一人になるのは違うかなと思う
やっぱり適度に楽しく関わりたい
自分でもどうにかしたいけどどうもならない
コミュニケーション能力がないから下手に関わりすぎると余計に嫌われるのは分かってるし
・・・向いてないわ、人間
周りからなんか嫌われている気がする
飲みに誘われないし、浮いてると思う
正直な事を言うと一人は結構好きだから別に良いと言えば良いけど
一人でいるのと一人になるのは違うかなと思う
やっぱり適度に楽しく関わりたい
自分でもどうにかしたいけどどうもならない
コミュニケーション能力がないから下手に関わりすぎると余計に嫌われるのは分かってるし
・・・向いてないわ、人間
アルバムのレビューをしたいが時間がないので今日もシングルのレビュです。
ボーカルが清春なので過大評価も過小評価もされているのがこのSADSである。
昔は一時的にメタルに走った事もあったが、基本的にスピード感のあるパンクとロックンロールといった感じで演奏力はというと・・・
リーダーの清春が不満を各地でぶちまけるなどそれはそれは悲惨だった。
そして様々な問題や清春のソロデビューにあたり事実上の解散状態になるが、オリジナルメンバーが清春のみという形で復活を果たし僕にはアクセル・ローズのソロ・プロジェクトになったGuns N'Rosesがよぎった。
清春のソロ・プロジェクトとして幕を開けたのは事実だが、SADSは日本最大手のメタル雑誌のBURRNに載ってもおかしくないほどメタルに染まっている。
それは新しく加入した七弦ギターを駆使し極悪な重低音を生み出しているギターのK-A-Zによる功績が大きいと筆者は思っている。
K-A-Zはアイアンメイデンの初代ボーカルの来日公演のギタリストを務めるなど、まさにメタルミュージシャンとして素晴らしいキャリアを持っており、清春のバンドに入るとはまだ今も信じられない事である。
清春と組むのが信じられないというのは基本的にメタル界からヴィジュアル系のアーティストはやはり軽蔑されているのは事実で、その軽蔑されているど真ん中の場所にいる清春と組むのが信じられないという意味で清春を過小評価しているのではない(むしろ僕の好きなボーカリスト)事を付け加えていきたい。
前説が長くなりましたがレビューに入ります。
まず一曲目の『DISCO』だが勢いがあまりなくへヴィで終わってしまっておりディスコでもない.。僕はあまり好きにはなせませんでした。
二曲目の『SANDY』は過去に発表された曲のnew takeでまあへヴィにしましたという感じでボチボチの出来
三曲目も『ナイトメア』という過去の曲のnew takeでこちらは恐ろしさに破壊力が増しSADS屈指のキラーチューンに仕上がっており非常に格好良かった。
ネットで目にするレビューでは、あまり良い評価は得ていなかったが、このシングルは非常に格好良かった。
まず一曲目でタイトルの『LOTUS』は22thシングル『GLASS SKIN』みたいな感じかなと思ってバラードだと予想していたが(バラードだが)、激しくギターチューニングが心地よいし京のハイトーンも美しく結構ツボ。
二曲目の『OBSCURE』は4thアルバム『VULGAR』の時に比べ疾走感は薄れたが不気味さは増している。
三曲目の『冷血なりせば』は一番期待していなかったがこれが一番不覚にも気に入ってしまった。全ての音がエンジニアが良かったのか破壊力が増し曲の魅力を高めている