お久しぶりです。


先週の土曜日のこと… いつも通り Riku様登場にひひ


Riku「ねぇ パパ。 フグうお座の勉強しようと思うんだけど…。」


私  「図鑑本があるでしょ? 見てみたら?」


※Riku様 2歳のときに絵本を買おうと本屋に行った時、手にとって話さなかったのは、『カブトムシカブト虫・クワガタクワガタの飼い方』という、気持ち悪いくらいグロテスクな飼育書でした… それ以来、本屋に行くと、魚うお座の飼い方や、ザリガニマッカチンの飼い方など、絶対売れなさそうな本を絵本代わりに購入し、(しかも高い…)寝る前の読み聞かせもこの本で行ってきました。「水は適度に清潔を保ち、この間は特に餌はいりません。」な感じで… 当然寝ません目


Riku「うん。それはいつでもできるでしょ…。やっぱりちゃんと見るなら水族館おさかなで勉強したほうが良いと思うんだけど。」


私 「(でた…。水族館に行きたいって言えば良いのに・・・)ほー。 で? 名古屋港水族館いるかに行きたいの??」


Riku「ちがう。碧南の水族館。」 

※ちなみに碧南海浜水族館はかなり小さく、こじんまりとしています。


私 「なんでよ。多きほうが良いじゃん。名古屋港船にしようよ。」


Riku「大きいと魚から遠いオペラグラスでしょ。勉強本しにくいじゃん。」


私 「(納得…)ほーほー。わかったよ。じゃあ行こうダッシュ


碧南水族館に到着demio


Riku「パパー見てみて。 亀kameがいるよ~。」


なんていう言葉は無く、真剣なまなざしで亀を見つめる。(睨む)歌舞伎・隈取り


Riku「ウミガメカメは首が引っ込めないんだよね。そうやって書いてあった。」


私 「えっ。そうなの??。知らんかった。」(本気で勉強してる…)

※ 飼育員さんに後から尋ねたところ、機能的には首は引っ込むのですが、そうやって身を守るより、早く泳いで逃げたほうが良いので、首を引っ込めることは無く、前足?(ヒレ)が発達しているそうです。


碧南海浜水族館では、バックヤードツアー(約30分)も行われおり、アナウンスが入ってから5分後に受付に行ったにも関わらず、余裕で間に合いました。(かなり空いてます…。http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/


そのバックヤードツアーでは、タカアシガニかにのハサミだけをみて


Riku「あっ。タカアシガニかにのハサミだ。」と言い、飼育員さんを驚かせてびっくりいました。 もちろん私もびっくりびっくりしました。


次はヤドカリがイソギンチャクを背負う理由を問われ、


Riku「イソギンチャクイソギンチャクは毒があるから、ヤドカリやどかりがイソギンチャクを付けてると敵に襲われないから。」


と答えていました。 飼育員さんにマル合格をもらって上機嫌ふっ 追加で教えてもらった「イソギンチャクもヤドカリの食べ残しをもらえるから、両方にメリットがある。」という言葉を聴き、納得うーん。ウンウンしていました。


大きい水族館に行けば色々なものが見られ、楽しめると思っていましたが、またしてもRiku様に教わりました。ありがとう


大切なのは目的で、今回は勉強しに行くんだから勉強しやすい環境が大切な訳ですね。


ありがとう。Riku様。 また勉強しに行こうね。(でも、さかな君はもう流行らないかも…)


プチ水族館



強制着色? サンゴ         rikuharuyuiさんのブログ-着色サンゴ


rikuharuyuiさんのブログ-マダコ  寿命1年(意外と短い) マダコ

※バックヤードには、控えのタコが3匹ほど居ました。 死んだらこっそり取り替えるそうです…


 

そういえば…


私は昼間は専門学校の教員をしています。


そちらでも、ブログを公開していますので、ぜひ、遊びに来てください。


ヒマワリひまわり日記 fromOT 日医ヒマワリ


http://ameblo.jp/himawariot/

先日のこと…


休みの日はいつも「一緒に寝たい。Zzz」と言うRiku…


その日も「一緒に寝よう。」と私がTVを観ているにも関わらず 


『ぶちっ!!と主電源を切る…がーん



相変わらず、直接的な攻撃を…ううっ...


一緒に布団の所まで行くと


Riku「ねぇ。ぼくさぁ いつも一緒にパパと寝たいんだよ。」


私 「うん。」(カワイイ…LOVE いつもお仕事で遅くなってごめんね。ううっ...


Riku「でもさぁ。 パパ寝相悪いんだよね。」


私 「へっ?え゛!


Riku「夜中に押しつぶされていつも苦しいんだよ。」


私 「はぁ…なっ・・・なんと!(カワイクナイえー… 前言撤回)


Riku「なんで、あんなに寝てるのに動くの?」


私 「さぁ… お仕事で忙しいからじゃないかな・・・ムムム


Riku「疲れてたら… 動かんでしょ…」


私 「!!… おやすみぃ~」


Riku「パパは大人なんだから、もう少し動かないで寝てね。」


私 「はい…悔し泣き


とまぁ 言いたい放題で 30秒で眠りにつくRiku・・・


子供なんだから、素早く逃げてねくりぼー


おやすみぴかっ☆