羽生選手の演技で一番好きなのは、と言うより感動したのは2012年世界選手権でのフリーでした。羽生選手の魂の叫びみたいな感じのものすごい演技でした。
もちろん今は、技術も上手いのですが、自分の心に響いた演技はこのフリーの演技でした。
ユーロのフィギュアの解説者がもこの時に「今日は無理だけど、この子は絶対世界選手権で一位になるよ」と言ってたのが印象的です。
テレビでフィギュアスケートを見てたら、羽生結弦くんが出ていました。グランプリシリーズのカナダ大会だったと思うけど、演技を見てて、たしかこの子本をだしてたよなと思ってついアマゾンで購入して早速読みました。
今でこそ、日本を代表するスケーターだけど小さいころは練習が嫌いになった時期も少しあったらしいです。
3月11日にあった、東北の大地震で避難所生活を送り、リンクが被災してスケートができなくなったときにアイスショーに出ていたことも書いてありました。
前に、私は前回の世界選手権での彼のフリー演技をみて泣いてしまいました。
それから私の気になるスケーターの一人です。
12月に全日本選手権があり、来年はオリンピックがあります。
彼に頑張ってほしいと願い、応援をしたいと思います。
下巻では、管仲と鮑叔が対立せざるをえない立場になってしまいます。
管仲にあるいは鮑叔に仕える周りの者たちは、それぞれの主に本当によく最後までしたがっていったのがすごいと思いました。
戦場で付き従い、命がけの密命をおびての行動とか。
管仲に仕える人物の中に、巣画という人物がいるのですが、管仲の中に天意を見て仕えていくのですが、かれは、管仲が危機に陥った時とか、裏で行動して助けていきます。
管仲は天意に従い生きていくのですが、その中でいろいろな危機とかにも陥っていくのですが、それでも天意に従い生きようとする者には、命がけで従おうとする者が集まってくるのだと思いました。
上巻は、努力しても報われない管仲の話が主だったのですが、下巻は、ある程度の力を得た管仲の話でした。
力を得てもなおかつ色々な事が起こりそれらを乗り越えていきましたが、鮑叔と管仲の友情が所々にあってよかったです。

