出逢って半年。
二人で会うようになって4ヶ月
楽しくて仕方ない毎日だった。
毎日のメールや、出先から電話をくれたり
会う日までお互い待ちきれないねといつも話してた。
でも…。
年が明け、今年に入って連休を過ぎた頃から、
私からの毎朝のメールでしか返事をくれないようになった。
もちろん、すぐに返事はくれる。
でも、リクからのメールはほとんど来なくなった。
そして電話も。いつも私からばかりになった。
試しにメールも電話も一日しないでいても、
まるでこちらの気持ちを見透かされているかのように、
一日何の音沙汰もない。
私からのメールが毎日楽しみなんだよって言ってたから、
私から送るのが当たり前になっちゃったんだね。
でも、前は一日に3回もメールをくれた日もあったのに、
寂しいよ。耐えられないよ。
メール一つに私もここまで凹むとは情けない。
もともとメールは好きじゃない人だから
すぐに返信をくれるだけでも奇跡だったのかな。
これが、本当のリクなのかな。
最近は会っても泣いて気持ちを訴えてばかりだった。
好きになりすぎて、私は不安定になっていた。
先も見えず、このままずっといられる保証もない。
先は見えずとも、お互いに離婚するわけでもない。
恐れていた苦しみがやってきたのだ。
楽しい、嬉しいの後の、漠然とした絶望感。
こんな気持ちになる前の、素直に逢えた時だけ楽しめる感覚を
ずっと持てていられたら良かったのだと今は思う。
どこか割り切った考え方。
それは私にはできなかったのだ。
もし私が、次にリクが会いたいと思うまで
メールも電話もしなかったらどうなるんだろう。
そのまま終わってしまうのかな。
私の気持ちに安心しきってるのかな。
明日は笑って会って、笑ってバイバイしよう。
もうダメなのかな…と何度も何度も考える。
答えは出ない。
まだ一緒にいたいから。
リクの妻は、年明けと共に家を出て実家に帰っていた。
いつまでか分からない別居。
会話やコミニュケーションのない生活に耐えられなくなったのだろう。
「時間のある時に話し合いをしましょう」と言い残して。
それからリクは、掃除洗濯、食事の支度も全て一人でこなしていた。
一人で暮らすリクに、私の感情だけが甘えていたのだろう。
でも、この不安は抑えられなかった。
リクの態度が変わったとか、大きな理由は何もないのだ。
ただただ、漠然とした不安なだけ。
リクが一人暮らしになっても、
夜や日曜は、今までどおり連絡はしないようにしてる。
毎日リクのことばかり考えてる。
私は寂しいのはイヤ…。
リクの気持ちを態度で見せて。
もし、もう気持ちがないなら
一日でも早くそれを教えて。
一緒にいるのにさびしいよ。
この私の不安と涙が、この先のリクとの関係を変えるものとなり始めた。
二人で会うようになって4ヶ月
楽しくて仕方ない毎日だった。
毎日のメールや、出先から電話をくれたり
会う日までお互い待ちきれないねといつも話してた。
でも…。
年が明け、今年に入って連休を過ぎた頃から、
私からの毎朝のメールでしか返事をくれないようになった。
もちろん、すぐに返事はくれる。
でも、リクからのメールはほとんど来なくなった。
そして電話も。いつも私からばかりになった。
試しにメールも電話も一日しないでいても、
まるでこちらの気持ちを見透かされているかのように、
一日何の音沙汰もない。
私からのメールが毎日楽しみなんだよって言ってたから、
私から送るのが当たり前になっちゃったんだね。
でも、前は一日に3回もメールをくれた日もあったのに、
寂しいよ。耐えられないよ。
メール一つに私もここまで凹むとは情けない。
もともとメールは好きじゃない人だから
すぐに返信をくれるだけでも奇跡だったのかな。
これが、本当のリクなのかな。
最近は会っても泣いて気持ちを訴えてばかりだった。
好きになりすぎて、私は不安定になっていた。
先も見えず、このままずっといられる保証もない。
先は見えずとも、お互いに離婚するわけでもない。
恐れていた苦しみがやってきたのだ。
楽しい、嬉しいの後の、漠然とした絶望感。
こんな気持ちになる前の、素直に逢えた時だけ楽しめる感覚を
ずっと持てていられたら良かったのだと今は思う。
どこか割り切った考え方。
それは私にはできなかったのだ。
もし私が、次にリクが会いたいと思うまで
メールも電話もしなかったらどうなるんだろう。
そのまま終わってしまうのかな。
私の気持ちに安心しきってるのかな。
明日は笑って会って、笑ってバイバイしよう。
もうダメなのかな…と何度も何度も考える。
答えは出ない。
まだ一緒にいたいから。
リクの妻は、年明けと共に家を出て実家に帰っていた。
いつまでか分からない別居。
会話やコミニュケーションのない生活に耐えられなくなったのだろう。
「時間のある時に話し合いをしましょう」と言い残して。
それからリクは、掃除洗濯、食事の支度も全て一人でこなしていた。
一人で暮らすリクに、私の感情だけが甘えていたのだろう。
でも、この不安は抑えられなかった。
リクの態度が変わったとか、大きな理由は何もないのだ。
ただただ、漠然とした不安なだけ。
リクが一人暮らしになっても、
夜や日曜は、今までどおり連絡はしないようにしてる。
毎日リクのことばかり考えてる。
私は寂しいのはイヤ…。
リクの気持ちを態度で見せて。
もし、もう気持ちがないなら
一日でも早くそれを教えて。
一緒にいるのにさびしいよ。
この私の不安と涙が、この先のリクとの関係を変えるものとなり始めた。