ちょっと古いドラマだけどほとんど見たことがなかったんだけど
性同一性障害の話が日本の人気ドラマで最初に出たのが
3年B組金八先生の第6シリーズらしくて見てみた。
というか、23話あるから昨日の夜中からずっと見てる。
今までみたドラマの中でも最上級に素晴らしいドラマだ
色んな子供のたくさんのテーマを取り上げているのに、
一つ一つに感情移入できるほど深く表現してある。
そして、メインの鶴本直(上戸彩)
この子は15歳、転校生。
一匹オオカミのようでとっつきにくいと最初は友達も出来なかったが
しかし様々な問題を抱えたクラスメイト、金八先生とともに生活を続けていくうちに
少しずつ分かり合えるようになる。
性同一性障害については、金八先生は知っているが
なにもしてあげられない。
直自身も、自分では解決できないことであり苦しむが
自分らしく生きろという金八先生の言葉によって
握りしめていたこぶしが解け始める。
12話の、お父さんとのやりとりの苦しむのが、
気持ちが痛いほどわかる。
全部みてから感想を書こうと思う