COLOR -15ページ目

COLOR

内面も一歩ずつ成長しはじめた自分の記録(´ー`)



こんばんわ!

冬休みになり生活時間が見事に12時間ずれたリクです。


今日お話するのは、「強迫性障害」。



有名どこでは、

手を何度も何度も洗ってしまう「不潔強迫」
鍵が閉まってるか何度も何度も確認してしまう「確認強迫」


聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


強迫性障害が発症した方はほんとに、自分でも何故このようなことをしてるのかと思いながらやめられないそうです。


気になってしょうがないので、何度も繰り返して、手洗いの場合なら手の皮がボロボロ
確認なら、家を出るまでに何時間もかかってしまう等、、、、

生活に支障をきたしています。





そしてこれは、原因はストレス

しかも自分が意識できていないストレスなのです。



故に、強迫性障害の存在を知っている専門家でも起こりうる障害の一つです。


まあ、うつ病とかも、よほどの専門家でもかかることはあるのですが
強迫性障害は特に気分が落ち込むなどわかりやすい症状ではないため

気づくまで気づかない

一般の人ならなおさら。
これが病気だとは重症化するまで思わない


僕の学校の先生も、臨床心理士ですが
ある生活の変化によって手洗い強迫が出たそうです。

先生は、重症化する前に何故手洗い強迫が出たのか理由を考え自分で処理できたので、すぐに治ったそうです。



そのお話を聞いたのはつい1ヶ月前。




そして僕も21歳にして気付きました、、、、




それは小学4年生の時、

ある時期ずっとあることが気になって気になってしょうがないことがありました



それは、、、靴の裏に犬のウ○チがついてないかwww


言葉で言えば笑い話なのですが、そりゃもう1歩歩くたびに両足の靴裏を確認してました。
1歩歩いて両足裏確認、1歩歩いて両足裏確認……
それを1.6kmの道のりずっとやってました。。。
しかも毎日。行きも帰りも…


マンションの8階から僕を見た母親はなんか言ってたけど忘れました。
まあ、はたからみたらマジで変な人ですよね。


問題は、靴の裏に犬のウ○チがついているかいないかの不安ではなくて
その行動を繰り返すことが問題なのです。
これが強迫性障害の病理。



自分も、ましてや母親も病気だとは思わずスルーした結果いつの間にか治ったけど、


当時他にも様々な症状出てて、自分では病気なんて思えないから全部スルーしてましたけど
今思えばどんだけ当時ストレスかかってたんだと……




みなさんも、出来れば気づいてください。
普段何気ない行動すらも、異常化すると心の悲鳴だったりするのです……


強迫性障害は、ストレスの原因がなくなれば治るものですが治らないのであればそれは原因はなくなってないということです。


お医者さんと一緒に原因を探っていくことをお勧めします。




ただね、ほんとに自分は中学生くらいの時から強迫性障害って病気知ってたのですが

まさか過去といえども自分が症状出てたことを今更気づくとは……


もしかしたら、他にもまさかこれが病気なんてつゆにも思わず異常行動繰り返してたことが、忘れてるだけであるのかもしれません




人間の体って不思議ですよね。

精神医学も勉強したいなぁ(´ー`)