さっき、毎朝恒例のベッド上の診察があったのですが、今日の先生は私の担当ではないのだけども切迫子宮破裂と診断されてからずっと心配してくれて見守って下さっていた名誉院長先生
すごーく優しいおじいさま、っていう感じで、会う度にお腹に優しく手を当てて
「がんばれー、がんばれー
」
と声をかけてくれてました。
そんな先生が今日は、
「いよいよ明日だね。これまでブルーになったりせずに本当によくがんばったね。偉いよ!さすが3人のお母さんだ!」
と言ってくれて、思わず涙が出そうになってしまいました
これまでの間、名誉院長先生が本当に親身になって見守って下さってる感をひしひしと感じていたので、こうやって声をかけてもらってとっても心がほっこりしました
実は今朝、結構な不安にさいなまれてたんです。
というのも、ゆうべに限って今までに経験したことのない強い張りと痛みがあり、2回くらいでおさまったものの、こんな状態で今夜点滴止めて手術までの間に張りすぎて子宮破裂したらどうしよう
と怖くなりました。
張り止めの点滴は早めに止めて手術までに薬を抜かないと赤ちゃんに影響があったり手術中に出血が止まらなくなって母体に危険があったりするそうなんです。
でも、かといって破裂したって危険じゃん

と思ってやんわり担当の先生になんとかならないか聞いてみたものの方針は変わらず、今夜0時に張り止めの点滴は止めるそうで…
もちろん張りがひどくてどうにもならなくなったら手術時間を早めたり対応はしてくれるそうだけどさ。
ここまで頑張ってきて最後の最後までハラハラしなきゃいけないなんて精神的によくない
といったことを考えて落ち込んでたところに、名誉院長先生のあの優しいお言葉
救われました。とっても。
考えていても、なるようにしかならない。
無事に赤ちゃんが生まれることだけを祈って、信じて、今日を過ごすしかない。
気持ちを強く持つ

大丈夫




