rikson2014のブログ

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先日24歳にして実家を出ました。

本当は大学生の時から一人暮らしがしたい!

とは思っていたんだけど、きっかけがあって半ば家出みたいなかたち・・・



まあ、それはさておき、最近毒親なんて言葉があるんだけども、

自分の母娘関係もそこまではいかなくても毒っぽい関係性はあったかも、と思ってます。

私が母との関係性に違和感を感じたのは大学生になってから。

それまで成績もお行儀もよく育ってきた私だったけど、急によく怒られるようになった。


それは主に帰りが遅くなったり、外泊が増えたせい。


1時間半かけて大学まで通っていたので、

少しサークル活動の後に飲みに行ったら家に着くのは夜中の12時をまわる、なんて当たり前。

そうすると母は怒りマークや爆弾マークのついたメールやLINEを送ってくる。

そんなことが日常的だったし、私も友達と遅くまで遊ぶ方が自分のためだし、

飲んで友達になだれ込んで・・・・ってすごく楽しい。

だから、怒られたらちょっと数日おとなしくしてまた遊んで、って繰り返してた。

その頃はまだたしかに襲われる可能性もあって心配で言うのは仕方ないし、

バイトはしてても親のお金で大学に行かせてもらってるし、と思ってた。


そのもやもやとした違和感がはっきり輪郭を持ったのは社会人二年目の初夏。

私に彼氏ができて、結婚も考えてもいいかも、と真剣に付き合っていきたいと思ったので、付き合い始めの段階で母親に報告。

外泊が増えていちいち聞かれるのが面倒だと思ったし、

24歳で紹介したいと思える人がいるなんて嬉しい報告だと思った。

私が親の気持ちを考えていなかったと言えばそうなのかもしれないけど、

母はヒステリー気味に

あなたには十分に自由を与えてきたつもりだけど、最近の外泊の多さは度が過ぎている。それに男の家に泊まっていたなんて!

って言った。

私は社会人になってから月々少額だけどお金を入れてた。

でもまだ自由を与えられなきゃいけない立場なの?

そもそも彼氏がいるのが何か悪いことなの???

っていう衝撃で言葉が出なかった。

同時にすごく恥ずかしくなって、早くここを出なくちゃ、という決意に変わった。

母からしたら私はいつまでも子供で、

管理しなければならない存在


ということが浮き彫りになった。


私の自立を阻んでいるのは母親なんだとはっきりとわかった。


私はもともとは自立心が強い方だったんだけど、

大学時代は仕送りはしてもらえないしバイトして捻出してまでは一人暮らししたくない、

就職後もあまりお給料は良いとは言えない会社で一人暮らしはかなり厳しい。

そんな感じで24歳になっちゃった。


一人暮らししたら家が近くて仕事に集中できるし、フットワークも軽くなって最高。


本当は大学生なんてもう自分の考えを確立して歩む道を考えるべき時だったと思う。

そんな時に親に縛られていては自分の満足できる人生を歩むことはできない。

私はもう24歳。親の顔色伺うよりも自分の思うように人と付き合っていきたいし、

仕事のことだって親の期待に応えたいっていう気持ちが強かったけど、

それより

自分が本当に何がしたいのか、どう生きていきたいのかを

自分で考えて決めなくちゃ、


と思った。心の自立。それが本当の意味でも自立なんじゃないかって思います。




日本って外国より20歳になっても親元で暮らす子供が多いっていうから、

私みたいな、私よりもっと強い親からの管理を受けている子は多いんじゃないかと思う。

逆にしっかり自立できている人もいっぱいいるとは思う。

何がそういう違いを生むのか、どうして親は管理しちゃうのか、

その原因をしっかり考えていきたいな。