すごく今更感があるかもしれませんが「囚われのパルマRefrainチアキ編」をプレイしました。
>> 囚われのパルマ公式サイト
調べてみると、囚われのパルマRefrainのリリース日が2018年12月18日。
今から4年半ぐらい前ですね。
ちなみに無印の方は2016年8月30日リリースなので約7年前。
2016年とか2018年頃って私何やってたんだろって過去ツイ見てみたら「あ~これにハマってた頃か~」ってなったので、その話はまた別の機会にでもブログに書いてみようかな。
懐かしくなったのでw
ってことで、チアキ編の感想と共に、10年以上乙女ゲームをやってきたけど「こんな乙女ゲーム初めて…!!」と驚いた・感動した囚われのパルマの素晴らしい点について書き綴ってみようと思います。
ネタバレはほぼないと思いますが、些細なことでも気になる方はご注意下さい。
私が囚われのパルマRefrainチアキ編をプレイするようになった経緯
囚われのパルマは現時点でハルト編、アオイ編、チアキ編と配信されてますが、ビジュアル的に一番気になったのがチアキくんだったのでチアキくんから始めました。
一応数年前から囚われのパルマの存在は知ってたのですが、チラッと目にしてたパルマの情報は「攻略キャラとガラス越しに面会する」ぐらいだったんですね。
なのでその情報だけからでは、面会を通して交流を深めて行くだけのお手軽アプリなのかな~っていう印象でした(ぶっちゃけしっかりしたストーリーがあるとは思ってませんでしたし制作があの有名なCAPCOMだというのも知りませんでした)
で、先週ぐらいにたまたま「パルマおすすめだよ!」って言ってる人を見かけて、それをきっかけに公式サイトを見に行ってみたんです。
まずPVを見た時点で面白そう。
(こちらはSwitch版のPV)
そして公式サイトのストーリーを読んでみると”秘められた記憶と真実の愛を試すドラマチック恋愛サスペンスストーリー”なんて書いてるじゃありませんか。
ドラマチック恋愛サスペンスストーリーとかめっちゃ気になるじゃん!!
→即インストール
という流れでしたw
価格面でいうと断然Switch版の方がお得なのですが、自分専用のSwitchを持ってないのでスマホアプリ版しか選択肢がなかったんです![]()
(面会延長とかメインスト以外の課金をしないのであればスマホアプリ版の方がお得ですが)
こうしてプレイを始めることになった囚われのパルマRefrainチアキ編。
最初は純粋に楽しみたかったので、公式以外の情報は見ないで始めました(ネタバレを踏みたくなかったので)
そしてチュートリアルでまず最初の驚きを体験することになります。
ストーリーに出てくる選択肢は好きに選んでOK
”コミュニケーションに正解はありません”
”ですから、必ず本当の気持ちを選んでください”
チュートリアルでこの説明を見た時、正直最初戸惑いました。
従来の乙女ゲームにありがちな好感度の上がりそうな選択肢をわざわざ選ばなくてもいいってこと?
え?本当にそれで大丈夫なの??とw
でも実際に2~3個の選択肢が出てくる場面まで進めるとわかるのですが、選択肢の中で何ていうか真逆の意見みたいな選択がそんなに出てこない感じなんですよね。
KY枠っぽい選択肢もあることはあるんですけど![]()
で、ストーリーを進めて行く中でまた次の驚きが出てきます。
お互いの名前の呼び方を彼との会話の中で自分好みに決められる
なんと、攻略キャラの名前の呼び方と、攻略キャラから自分が何て呼ばれたいか、彼との会話の中で自分好みに決めることができるんです![]()
ほとんどの乙女ゲームでは名前の呼び方なんてストーリー上、勝手に決まってしまってるものですが、たまに「何かその呼び方しっくりこないんだよな~」なんて思うこともあります(まぁ徐々に慣れては行きますが)
正直、このシステムは地味に凄いと思いました。
ちなみに私は、チアキくんとヒロインは同年代(同い年~チアキくんが2コ上)ぐらいのイメージを持ったので、
私は「チアキくん」、チアキくんからは「りこ」と呼び捨てにしてもらいました![]()
会話の内容を攻略キャラが覚えてる
囚われのパルマでは、自分が過去に選択した意見を攻略キャラが覚えてて、ストーリーを進めて行くと「そういえば前に○○って言ってたよね?」みたいに攻略キャラから言われることがあります。
初めてこれを見た時は「あれ?これって前に選択肢で私が選んだやつだよね?こんな風に反映されるの?」って、おぉ~ってなったのと同時に少し嬉しくなりました![]()
でね、これはクリアした後に知ったことなんですけど、どうやらヒロインのキャラクター像は自分の今までの選択の積み重ねで作られるらしいんです。
なので「攻略キャラは魅力的なのにヒロインが合わなくて無理だった」みたいな乙女ゲームあるあるが起こりにくいんじゃないかと思います。
自分の意見に近い選択肢をちゃんと選んでれば、本来の自分に近い雰囲気だったり、ある程度自分好みのヒロイン像になるんじゃないかと。
私は、序盤は本来の自分の意見に合う選択肢で徹底してたのですが(笑)
チアキくんとの距離が近付いてきたな~ってわかったぐらいから、たぶんリアルの自分では言わないだろうという積極的な選択肢もたまに選ぶようになり(この選択肢のチアキくんの答えを聞いてみたいとかでw)
本来の自分の意見から少しブレつつあった結果「真っ直ぐで芯の強さがある」みたいなヒロインになりました。
私が見た情報が間違ってなければなんですけど、ヒロイン像のパターンは3種類ぐらいあるとか?
ストーリーを読むだけじゃない乙女ゲーム
作業のある乙女ゲームはいくつかありますが、パルマみたいなタイプの乙女ゲームに出会ったのは私は初めてです。
チアキ編は”恋愛サスペンスストーリー”と言うだけあって、ストーリーに事件が絡んできます。
その事件の真相を追求して行くために、ヒロイン(プレイヤー)は様々な場所で情報収集をします。
この情報収集の部分が作業となるわけですが、情報収集のパートは弟切草とか夜想曲とか魔女たちの眠りみたいなサウンドノベル形式のゲームと似た雰囲気があります(ちなみにこの三作は私が昔好きだったゲームですw)
でも本格的なサウンドノベルゲームみたいに攻略が難しいわけではありません。
やっぱり乙女ゲームなのでメインは恋愛部分ですし、作業はあってもゲーム進行はスムーズに、ストーリーもサクサク読めます。
個人的には情報収集にヒントの表示はなくても良かったかな~って思いましたけど![]()
囚われのパルマのストーリーは有料なんだけど破格の値段
基本プレイ無料のアプリが多い中、囚われのパルマは最初のインストール時点で課金が必要になります。
インストール時にかかる料金は160円で、プロローグ(チュートリアル)とエピソード1がプレイできます。
その後もエピソードごとに160円の課金でストーリーを進めて行きます。
ちなみにハルト編アオイ編はエピソード6まで、チアキ編はエピソード8まであります。
私はまだRefrainのチアキ編だけしかやってないのですが、まとめて買うエピソードセット(1000円)だと個別で買うより少しだけ安く買えました![]()
・攻略キャラがフルボイス
・充実したゲーム内容
・ストーリー性のある乙女ゲーム
正直、このクオリティーで1000円は破格の値段だと本気で思います!!
最後に
チアキくん編は現在2週目をやってます。
最初に見たのがエンディング1だったので2と3をこれから見ます!
本編コンプ前に先にサイドストーリーの「満月の約束」と「謎の怪盗」をプレイしたのですが、満月の約束の方が最後どうなるんだろうと読み進めながらドキドキ感があって面白かったかな。
謎の怪盗の方は、犯人が誰かすぐ見当付いちゃって、あ~やっぱりっていう内容だったんですよね……
まぁでも謎の怪盗のラストもドキドキキュンキュンでしたけどね![]()
なんかチアキくんの感想と言うより、ほぼパルマのゲーム性についての感想になっちゃいましたが![]()
久しぶりにブログで感想を書きたい!と思ったぐらいに囚われのパルマは素晴らしい乙女ゲームでした。
囚われのパルマみたいな乙女ゲーム他にもあればいいのに……
これだけ作り込めば乙女ゲームもまだまだヒット作は出てきそうな気がするんだけどな。
でも、大手のカプコンだからこれだけのゲームが作れたのかもなぁ…なんて思ったり。
たぶん最推しはチアキくんで確定だろうなってぐらいチアキくんが好きで(自己犠牲タイプに弱い)
しばらくはチアキくんから離れられそうにありませんが(エンドレスモードもあるし)
ハルト編とアオイ編もプレイする予定です!
